2017年12月01日

今日から12月(CLACLA日記)

 今日から12月。
 師走。
 今年も残り1ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことを一つ一つ為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 と、思っていたらどんよりとし始める。

 気温はぐっと下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今上天皇(明仁天皇)が2019年4月末で退位することが決まった。
 いろいろと考えることあり。

 今上天皇の退位より前に、安倍首相には早々に退陣して欲しい。
 森友学園問題や加計学園問題もそうだけれど、それより何より安倍首相一党が押し進めている政策そのものが全く支持するに値しないものだからだ。
 国難そのものの内閣でしかない。


 映画館の京都みなみ会館が、来年3月末に閉館することとなった。
 建物の老朽化によるもので、移転先を探しているところという。
 みなみ会館といえば、川島雄三監督の喜劇二本立てでお見かけした女優のTさんのことをすぐに思い起こす。
 いやあ、きれいだったなあ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でラファエル・パヤーレ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とブラームスの交響曲第2番(2017年4月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でトーマス・ツェートマイヤー指揮オランダ放送室内フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、イモジェン・クーパーの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、ローヒエ・ヴァン・オッテルローの映画『女王陛下の戦士』のテーマ(2011年7月10日、同)、ハンス・フォンク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのダンス・コンチェルタンテ(1974年12月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、12月の創作活動や『冬の宿』の今後の展開について考えたり、島本理生の『イノセント』<集英社>を読み進めたりする。
 『女王陛下の戦士』のテーマは、オランダ政府による文化芸術予算削減への抗議として、オランダばかりか世界各国のオーケストラがそれに呼応して録音録画したことで知られる。
 残念ながら、惜しまれつつもオランダ放送室内フィルは解散してしまった。


 午後、NPO Radio4でチェロのミッシャ・マイスキーとフォンク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲、シューマンの交響曲第2番(同)、ダヴィッド・フレイとヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番(2011年8月26日、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『イノセント』を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、チョン・ミュンフンが指揮した今年6月のウィーン国立歌劇場におけるヴェルディの歌劇『ドン・カルロ』イタリア語4幕版の上演のライヴ録音が放送されていた。
 バリトンに移ったプラシド・ドミンゴがロドリーゴを歌ったほか、粒揃いの歌手陣にチョン・ミュンフンの引き締まった音楽づくりも相まって、実に聴き応えのある演奏だった。
 フィリッポU世のフェルッチョ・フルラネットはいささか俗っぽいが、立派な歌唱であることに間違いはない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 近くのグルメシティで、久しぶりに週刊文春を立ち読みしたら、小林信彦のエッセイが復活していた。
 「生還」とタイトルがあって、脳梗塞からのリハビリを続けていたようだ。
 いずれにしても、生還は嬉しい。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 夕飯後、NPO Radio4でズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したストラヴィンスキーの弦楽のための協奏曲ニ調「バーゼル協奏曲」、シューマンのバッハの名による6つのフーガから第6曲のオーケストラ版、フレイの独奏によるヨハン・セバスティアン・バッハのピアノ協奏曲第7番、ベートーヴェンの交響曲第2番(2009年2月14日、同)、ハルトムート・ヘンヒェン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューベルトの交響曲第5番(2012年12月9日、同)、デヴィッド・ジンマン指揮オランダ放送フィルが演奏したベルリオーズの歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲(1983年9月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イノセント』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、12月がいい月になりますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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