2017年11月26日

友達との会話を愉しみ、丸山交通公園ワンマンショーを愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気へ。

 気温もあまり上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 夜郎自大忌むべし。
 つくづくそう思う今日この頃。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でオリヴァー・ナッセン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したブリテンのバレエ音楽『パゴダの王子』組曲(2002年9月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したハルトマンの交響曲第2番「アダージョ」(2013年1月26日、同)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、笙野頼子の『さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神』<講談社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行。

 その間外出し、下京図書館へ。
 小田嶋隆の『ザ・コラム』<晶文社>、浅田次郎の『竜宮城と七夕さま』<小学館>、辻原登の『籠の鸚鵡』<新潮社>、原田マハの『リーチ先生』<集英社>、白石光隆が弾いた『大指揮者のピアノ曲』<キング>を返却し、予約しておいた佐藤巖太郎の『会津執権の栄誉』<文藝春秋>、宮下奈都の『羊と鋼の森』<同>、島本理生の『イノセント』<集英社>、崔実の『ジニのパズル』<講談社>、島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>、チェンバロのマハン・エスファハニとコンチェルト・ケルンが演奏した『現在も過去も』<ARCHIV>を新たに借りる。

 帰宅後、NPO Radio4でマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したブーレーズの『リチュエルーブルーノ・マデルナの追悼に』(2005年10月1日、同)、『現在も過去も』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ドイツ・グラモフォン>で鮮烈な印象を残したチェンバリスト、マハン・エスファハニだが、この『現在も過去も』はそれより2年ほど前の2014年9月に録音されたもの。
 アレッサンドロ・スカルラッティの「ラ・フォリア」による変奏曲(チェンバロ独奏)に始まり、グレツキのチェンバロ協奏曲、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの「スペインのフォリア」による12の変奏曲(同)、ジェミニアーニの合奏協奏曲(コレッリのヴァイオリン・ソナタ「ラ・フォリア」による)、スティーヴ・ライヒの『2台のピアノ・フェイズ』(エスファハニによるチェンバロ版)、ヨハン・セバスティアン・バッハのチェンバロ協奏曲第1番という幾重にも仕掛けられたラインナップを目にするだけで、エスファハニの知性に裏打ちされた志向が理解できるだろう。
 むろん、それが頭でっかちに終わるものではないことは言うまでもなく、楽器の特性をよく知り尽くしたエスファハニの巧みな演奏によって聴く愉しみに満ち満ちたアルバムに仕上がっている。
 ちなみに、エスファハニは来年12月の川瀬賢太郎指揮による日本センチュリー交響楽団の第231回定期演奏会に出演し、ナイマンのチェンバロ協奏曲の日本初演を果たす予定だ。
 この他、バーバーの弦楽のためのアダージョ、アイヴズの『答えのない質問』と交響曲第2番が並ぶ意欲的なプログラムで、これは外せまい。


 午後、YouTubeでシュテファン・ヴラダーがコンセルトヘボウ室内管弦楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第12番(2017年5月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」(2015年6月6日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、NHK・FM/札幌局のネット放送でラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団の第604回定期演奏会のライヴ録音(2017年10月27日、札幌コンサートホールkitara大ホール)、NPO Radio4でリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲とブルックナーの交響曲第2番(2016年8月15日、ザルツブルク祝祭大劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さあ、文学で戦争を止めよう』を読み進めたりする。
 エリシュカにとって最後の来日公演となる札幌交響楽団の定期演奏会では、スメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、ドヴォルザークのチェコ組曲、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』が演奏されていたが、特に『シェエラザード』に心を動かされた。
 これはぜひ生で接しておきたかった。


 夕方、友達に電話をかけ久しぶりにじっくり話をした。
 相手の近況(心況)が聴けて嬉しかったし、その言葉や最近の活動にいろいろと刺激を受けた。
 ああ、愉しかった!!


 19時過ぎに外出し、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー名作選2 〜考えすぎ〜を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、そそくさと帰宅し、仕事関係の急用をすませる。

 その後、AVROTOSでアントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したラヴェルの『マ・メール・ロワ』全曲(2014年9月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ラモン・ガンバ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(同年同月14日、同)を聴いたりしながら、丸山交通公園ワンマンショー記録をアップする。


 今日は、ツイストドーナツを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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