2017年11月22日

演奏途中での拍手が気になった一日(CLACLA日記)

 どんよりしたお天気へ。
 雨も降る。

 日中、気温は少し上昇したか。
 それでも、寒さは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆議院の予算員会の質疑に関して、自民党が与党と野党の質問の割合を5対5にするよう主張している。
 森友学園問題や加計学園問題をはじめとした安倍首相一党の無理無法に対する厳しい追及を怖れてのことだろう。
 若手議員の質問時間を云々と言い訳にもならぬ言い訳を口実にしているが、その若手議員の質問を確かめてみるに、今まで通り、愚にもつかぬ内容が少なくない。
 それにしても、安倍首相という人物の程度の低さにはどうにも我慢がならない。
 嘘をつきまくり、それを指摘されればだんまりを決め込む。
 とどのつまりは、逃げの一手だ。
 厚顔無恥の極みというほかない。


 自民党の山東昭子が、子供を4人産んだ母親をどうこうと主張した折も折、子供を4人産んで殺した母親が逮捕された。
 いろいろと考えることあり。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でイラン・ヴォルコフ指揮オスロ・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』(2013年3月14日、オスロ・コンサートホール)、トマス・セナゴー指揮オスロ・フィルが演奏したノールヘイムの『アデュー』とメシアンの『忘れられた捧げもの』(2014年4月18日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮オスロ・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(同年2月27日、同)、ブロムシュテット指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ドヴォルザークの交響曲第8番(2013年12月13日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、原田マハの『リーチ先生』<集英社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『影のない女』による交響的幻想曲と『ばらの騎士』組曲(2012年9月14日、同)、スザンナ・マルッキ指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『大洋の乙女』とニールセンの交響曲第4番「不滅」(2013年12月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でポール・マクリーシュ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2012年3月8日、コペンハーゲン・デンマーク放送コンサートホール)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でファンホ・メナ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番とブラームスの交響曲第3番(同年2月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。
 マクリーシュのザ・グレートは、いわゆるピリオド・スタイルを援用した演奏で、ティンパニの打ち込み等、前のめり感がもの凄い。
 それにしても、マクリーシュにせよメナにせよ、交響曲の楽章が終わるごとに拍手が起こっているのはどうしたことか?
 無料招待による放送用の実況録音なのか、それともそういう習慣でもあるのか。
 オランダの放送局の「日曜コンサート」ならまだわかるのだが。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でマリオ・ヴェンツァゴ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したマーラーの交響詩『葬礼』、オリヴァー・シュニーダーの独奏によるハイドンのピアノ協奏曲第11番、シュニーダーが弾いたシューマンの『森の情景』から第7曲「予言の鳥」(2015年5月7日、同)を聴いたりしながら、『リーチ先生』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでトゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団の第1872回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 オール・プロコフィエフ・プログラムで、組曲『キージェ中尉』、スキタイ組曲「アラとロリー」、交響曲第7番が演奏されていた。
 残りの時間では、ソヒエフがベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したプロコフィエフの古典交響曲のCD録音も放送された。

 続けて、NPO Radio4でヴェンツァゴ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(マーラー、ハイドンと同)、アンドリス・ポーガ指揮シンフォニエッタ・リガが演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」とグノーの交響曲第1番(2014年2月28日、リガ・大ギルドホール)、YouTubeでシュテファン・ヴラダー指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」の弦楽合奏版(2017年5月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 ヴラダーが指揮したコンサートこそ、上述の「日曜コンサート」。
 案の定、拍手が起こっていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』について考えたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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