2017年11月20日

今日も寒いや!(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 特に、朝方の冷え込みが厳しかった。
 今日も寒いや!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日馬富士日馬富士と、日馬富士の暴行問題がかまびすしい。
 そこまで大騒動することでもあるまいに。
 森友学園問題や加計学園問題はどこへ行ったのか。
 それに、沖縄では米兵が飲酒運転で事故を起こして死者が出たというし。
 なんともかともだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエリアフ・インバル指揮ガリシア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2017年11月10日、ア・コルーニャ)、NPO Radio4でロマン・コフマン指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』とペッテションの交響曲第7番(2011年9月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第32番と第31番「パリ」、フォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲(2007年7月13日、同)を聴いたりしながら、原田マハの『リーチ先生』<集英社>を読み始めたり作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 NPO Radio4でアレクサンドル・ラザレフ指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」とグラズノフのバレエ音楽『四季』から「冬」(2000年1月9日、同)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮東オーケストラが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(1998年9月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でミシェル・タバシュニク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」とラフマニノフのヴォカリーズ(2013年1月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。
 午前中聴いたラザレフ、ズヴェーデンともども、タバシュニク指揮のコンサートもオランダのavrotros=放送局が日曜の午前中に約1時間行っているHet Zondagochtend Concertという放送用コンサートの録音だが、第3楽章の終わりで盛大な拍手が起こったのはもちろんのこと、第1楽章の美しい旋律のあたりで赤ん坊の泣き声が聞こえたり、第4楽章が終わったとたん余韻もへったくれもなく拍手をする人物がいるなど、客層がどうもよくない。
 もしかしたら、無料招待制のコンサートなのか。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でケネス・モンゴメリー指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したアリアーガの交響曲(2004年9月26日、同)、トン・コープマン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したラモーの歌劇『優雅なインドの国々』抜粋とハイドンの交響曲第85番「王妃」(1998年9月20日、同)、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したヘンドリク・アンドリーセンの『リチェルカーレ』、ロナルド・ブラウティハムの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第1番(2012年11月18日、同)、ミハエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したワーヘナールの交響詩『妖精の丘』(同年9月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。


 まもなく外出し、錦湯さんへ。
 6回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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