2017年11月17日

歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空。
 と、思っていたら、どんどんどんよりとした感じが増してきた。
 明日は雨らしい。
 うむむ。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 今年の風邪は長引くとか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 声優の鶴ひろみが亡くなった。57歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相一党が改憲を押し進めようとしている。
 森友学園問題や加計学園問題をうやむやにしたままだ。
 しかも、選挙区の合区解消や教育無償化など、口実以外の何物でもないだろう。
 目先鼻先口先舌先の徒が押し進める改憲などとうてい賛成することはできない。
 と言うより、安倍内閣をどうにかすることが先だろう。

 それにつけても、小池百合子や前原誠司の寝腐れたやり口には腹が立つ。
 そして、そうした見え見え馬鹿丸出しのやり口にまんまと引っかかった多くの国民の馬鹿さ加減にも腹が立つ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でユジャ・ワンとマーラー・チェンバーオーケストラが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズから大ポロネーズ、ワンが弾いたリストの糸を紡ぐグレートヒェン(2017年11月8日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたモーツァルトの「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲(1976年10月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でアントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、マキシミリアン・ホルヌングの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲と交響曲第9番「新世界より」(2014年6月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でアダム・フィッシャー指揮デンマーク放送エンターテイメント管弦楽団=デンマーク放送シンフォニエッタが演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」とベートーヴェンの交響曲第1番(2013年2月1日、コペンハーゲン・デンマーク放送コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 15時台に外出し、近くの歯科へ。
 前歯の詰め物の処置をしてもらう。
 で、すぐに終わって、ほったらかしにしたままの歯のケアのほうを来週火曜の夕方に予約する。

 その後、夕飯用の買い物をすませて17時少し前に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でラファエル・フリューベク・デ・ブルゴス指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、レスピーギの交響詩『ローマの噴水』と『ローマの松』(2010年10月14日、同)、ピリスが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番(変奏曲と同)を聴いたりしながら、浅田次郎の『竜宮城と七夕さま』<小学館>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでトゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団の第1871回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 プロコフィエフのオラトリオ『イワン雷帝』が演奏されていた。
 語りは、片岡愛之助。

 続けて、NPO Radio4でアンドルー・リットン指揮ネーデルラント・フィルが演奏したチャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』から間奏曲&ワルツ、ショスタコーヴィチの交響曲第5番(2014年2月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2003年9月13日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『竜宮城と七夕さま』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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