2017年11月16日

気温がどどんと下がった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いものの、青空の見えていた一日。

 気温はどどんと下がり、寒さが厳しい。
 電源は入れないものの、遂にコタツを用意した。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆議院の文部科学委員会で加計学園問題に関して審議が行われているが、与党自民党(元自称ヤンキー義家)に加え、維新の会の足立某が得手勝手な言動を続けている。
 まさしく癒着の党で癒党の本領発揮だ。
 そういえば、この足立某は先の選挙で「選挙区で落選したら比例で当選しても辞退する」旨公言していたのではないか。
 それが、選挙が終わったとたん手の平を返す。
 姑息の一語である。
 丸山某もそうだが、院内の院外団というか、度し難い。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でルーカス・ヴィス指揮リンブルフ交響楽団が演奏したコープランドの市民のためのファンファーレとヒンデミットの交響曲「世界の調和」(2011年9月16日、マーストリヒト・フライトホフ劇場)、シャン・ジャン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』とラフマニノフの交響曲第2番(同年5月27日、デン・ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2014年12月14日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、エフゲニー・キーシンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」と創作主題による6つの変奏曲作品番号76〔トルコ行進曲〕(2012年2月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、小田嶋隆の『ザ・コラム』<晶文社>を読み進めたり作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヴァシリー・ペトレンコ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番(2010年12月11日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(1991年11月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、キーシンが弾いたプロコフィエフの歌劇『3つのオレンジへの恋』から行進曲(ベートーヴェンと同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『ザ・コラム』を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番(1978年12月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4で大野和士指揮ネーデルラント・フィルが演奏したリャードフの交響詩『魔法にかけられた湖』とサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2011年11月1日、同)、パオロ・アリヴァベニ指揮オランダ放送交響楽団他が演奏したロッシーニの歌劇『エルミオーネ』序曲とカンタータ『オルフェオの死に寄せるアルモニアの嘆き』(2003年6月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ザ・コラム』を読み進めたりする。
 大野和士が指揮した二曲は、いずれもいつものごとくよくコントロールされて引き締まった演奏。
 実に聴き応えがある。
 『エルミオーネ』序曲は合唱付き。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアリヴァベニ指揮オランダ放送交響楽団他が演奏したロッシーニのスターバト・マーテル(同)、ヴァレリオ・ガッリ指揮オランダ放送フィルが演奏したプッチーニの交響的奇想曲、ローザンヌ・フィリッペンズの独奏によるブゾーニのヴァイオリン協奏曲、フィリッペンズが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番からガヴォットとロンド(2017年11月4日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、雑件を片付けたりする。
 独唱陣は万全と言えないものの、ロッシーニのスターバト・マーテルは劇性に富んでいて聴き応えがあった。
 プッチーニの交響的奇想曲は、歌劇『ラ・ボエーム』の冒頭部分で使用される旋律が印象的だ。
 技巧に富んだブゾーニのコンチェルトを、フィリッペンズはシャープに弾きこなしていた。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でガッリ指揮オランダ放送フィルが演奏したマスカーニのサタン・ラプソディー(同)、ヴァイオリンのマシュー・トラスコット&マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、ユジャ・ワンの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(同年同月8日、アイントホーフェン・フリッツ・フリップス音楽センター)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『竜宮城と七夕』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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