2017年11月01日

今日から11月(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も、残すところ2ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 与えられた人生は一回きりなのだ。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も少し上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 特別国会の会期が12月上旬まで延期されることになりそうだ。
 森友学園問題や加計学園問題から逃げたと批判されることを安倍首相一党も避けようとしたのだろう。
 ただし、衆議院での野党の質問時間を減らすことがセットであるとすれば、結局逃げを打つことに違いはないのであるが。
 いずれにしても、改憲問題等、今後の展開が気になる。


 人を一人殺せば犯罪者となり、百万人殺せば英雄となる。
 数が物を言う(数字が神聖化する)。
 とは、チャップリンの『殺人狂時代』の主人公が口にしていた言葉だが。
 人を数人数十人殺せば異常者とされるのかもしれない。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィル他が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲と運命の歌、ドヴォルザークの交響曲第5番(2011年12月17日もしくは18日、ウィーン・ムジークフェライン)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『タピオラ』、エミリー・バイノンの独奏によるニールセンのフルート協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第7番(同年4月21日、同)、デヴィッド・ロバートソン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』(同年3月25日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でロバートソン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したルーケンスのアウト・オブ・コントロール=できれば「埒の外」と訳したい、ジョン・アダムズのドクター・アトミック・シンフォニー(同)、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したヘンデルのオラトリオ『イェフタ』序曲、メゾソプラノのマリー=エレン・ネシの独奏による劇的カンタータ『イーノ』、ラモーの歌劇『レ・ボレアド』組曲とアンコールの同組曲から「コントルダンスとロンドー」(同年10月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、11月の創作活動について考えて『冬の宿』や『ほそゆき』のプロットをノート書きしたり、『馬猿譚』の手直しを少し行ったり、羽田圭介の『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』<講談社>を読み進めたりする。

 そういえば、PCの調子がどうもおかしい。
 会社の調子がおかしくなったせいではないか。
 などとついつい思ってしまう。


 午後、NPO Radio4でデヴィッド・ジンマン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したタネジのテクサン・テネブル、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエム、コリン・マシューズ編曲によるマーラーのピアノ4重奏曲、シューマンの交響曲第4番(同年3月20日、同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でトーマス・アデス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したフェルミューレンの歌劇『さまよえるオランダ人』前奏曲、リーラ・ジョセフォウィッツの独奏によるアデス自身のヴァイオリン協奏曲「同心的な小道」、ポラリス、テヴォット(同年6月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』を読み進めたりする。
 途中、フォルテピアノに関する調べ物をしていて、かれこれ20年以上も前のJEUGIA四条店のアルバイト・クラシック担当時代にほんの少しだけやり取りをしたことがある人が、ピアノとフォルテピアノの奏者として活動を続けていることを知った。
 継続は力なり。
 励まねば。


 夕方になって外出する。
 室町錦小路の西北角、もともと繊維会社か何かがあったところにローソンが今日から開店したので買い物をすませる。
 100円引きのクーポンがあったので。
 で、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でフランク・ペーター・ツィンマーマンとベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第15番(2010年3月21日、同)を聴いたりしながら、『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、NPO Radio4でティル・フェルナーとハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ブルックナーの交響曲第7番(同年9月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』を読み進めたりする。
 ブルックナーは、ハイティンクらしい正攻法でたっぷりとした音の響きを愉しめる演奏。
 ただし、配信状況が悪く、第1楽章と第2楽章(特に、クライマックスあたり)で何度もぶつ切れになったのは残念でならない。
 こういうときのためにダウンロードを何度も試みたが、こちらもだめだった。
 うむむ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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