2017年08月23日

文章一つ書くにも、手間暇はかかるのだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。
 青空は見えつつも。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 まだまだ死なぬぞ!
 そして、両耳の不調も続く。


 ここが安倍内閣の攻めどきというのに、内紛続きの民進党は代表選などをやっている。
 しかも優勢というのが、改憲増税を口にし、野党共闘に批判的な前原というのだからお話にならない。
 どうせ前原が代表にでもなれば腰砕け、日本ファーストにすり寄って自民党の補完勢力丸出しになるだろう。
 馬鹿につける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされた稲川淳二の怪談や、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたロベルト・トレヴィーノ指揮デトロイト交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』(2015年1月31日、デトロイト・オーケストラホール)、ハンヌ・リントゥ指揮デトロイト交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『ポヒョラの娘』とオーガスタ・リード・トーマスのチェロ協奏曲第3番(リン・ハレルの独奏。同年9月5日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲(アレクサンダー・キンモスの独奏。2017年1月20日、同)とクラリネット協奏曲(ラルフ・スキアーノの独奏。同年1月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、熊谷達也の『希望の海』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、いくつか仕事関係の予定をすませる。


 その後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたルーズ・ドゥ・ラサールとジャンカルロ・ゲレロ指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第1番(2016年4月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『希望の海』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『ほそゆき』を書き進めたり、『希望の海』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、「N響と共演したソリストたち」を聴く。
 マルティン・フレストがデヴィッド・ジンマン指揮で演奏したモーツァルトのクラリネット協奏曲や、クリストフ・バラーティが下野竜也指揮で演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲などが放送されていた。

 続けて、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番(2016年2月19日、デトロイト・オーケストラホール)とヴァイオリン協奏曲(バイバ・スクリデの独奏。同年2月12日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『希望の海』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 文章一つ書くにも、手間暇はかかるのだ。
 それでえばろうというつもりは毛頭ないが、そうした点に留意をしないような安易で謙虚さに欠けた言説には到底与することはできない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。