2017年08月21日

『小林カツ代伝』を読了した(早めのCLACLA)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 右腰、右脇腹、右膝が痛む。
 悪い病気ではないかと心配だ。
 まだまだ死にたくない!
 そして、両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題の真相は一切解明されていないというのに、まるで全ては終わったかのようなマスコミの姿勢にはうんざりする。
 もとはといえば、目先鼻先口先舌先の安倍首相一党の問題であり、それを許容している僕ら自身の問題でもあるのだけれど。


 そうした中、民進党の代表戦が告示された。
 というか、とっとと解党してしまえばよいのに。
 これ以上、自民党の補完勢力を増やしてどうするのか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされた稲川淳二の怪談、BR(バイエルン放送)のサイトにアップされたジョン・エリオット・ガーディナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシャブリエの『グヴァンドリーヌ』序曲(2017年2月24日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeレイフ・セーゲルスタム指揮ガリシア交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(2015年5月15日、ア・コルーニャ)、アレクセイ・ヴォロディンとディマ・スロボデニューク指揮SWR交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのピアノと管弦楽のためのカプリッチョ(2016年10月27日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたり、中原一歩の『小林カツ代伝』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、ベルゲン・フィルのサイトにアップされたエドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したストラヴィンスキーの花火(2015年10月22日、ベルゲン・グリーグホール)、yleのサイトにアップされたスティーヴン・オズボーンとルイ・ラングレ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番(2016年4月1日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたりする。


 『小林カツ代伝』を読了する。
 小林カツ代の一生を丹念に追いつつ、彼女の特性魅力をよく伝えた一冊。
 ああ、面白かった!!


 まもなく外出の予定。
 久しぶりのThe錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:05| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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