2017年08月20日

『ルビンの壺が割れた』は『秘伝書』じゃないのか(CLACLA日記)

 晴天がさらに続く。
 どんよりとした感じは少しありつつも、いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 脇腹、腰、膝…。
 右側に気をつけろ!
 そして、両耳の不調も続く。


 当たって欲しくはないが、イスラム過激派によるテロはしばらくの間発生が続くのではないか。
 そして、アメリカと北朝鮮間の緊張関係も。
 いろいろと考えることあり。


 結局のところ、馬鹿につける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿になるわけにはいかない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、YouTubeにアップされたアレクサンドル・トラーゼとディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのピアノと管楽器のための協奏曲(2015年5月1日、ア・コルーニャ)、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第1番(スコット・ストロングの独奏。2017年1月20日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたり、中原一歩の『小林カツ代伝』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 午後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第2番(カール・ピトゥヒの独奏。同年1月22日、同)、NHK・FMの『トーキング ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小林カツ代伝』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、大垣書店四条店へ。
 が、ここに目当ての本はなし。
 ただし、久しぶりに旧知の人と遭遇し、しばらく立ち話ができたのはよかった。

 で、大垣書店烏丸三条店へ。
 宿野かほるの『ルビンの壺が割れた』<新潮社>の「確認」を行う。
 が、正直言ってこれは落語の『秘伝書』並みの内容と呼ぶべきではなかろうか。
 無料版の際にうむむと思った箇所の手直しはない代わりに、『シベリア超特急』も真っ青のラストが付け加えられて悪趣味の上塗りをしている。
 おまけに、縦書きでの刊行にも疑問が大だ。
 無料版を読んだ人には、十分「確認」の上、買うか買わないかを判断されたほうがいいと助言したい。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第3番(ジョアンナ・ヤーブローの独奏。同年1月27日、同)と第4番(デヴィッド・エヴァーソンの独奏。同年1月29日、同)を聴いたりしながら、『ほそゆき』について考えたり、『小林カツ代伝』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『こどクラ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたり、『小林カツ代伝』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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