2017年08月14日

実家から電話があった(CLACLA日記)

 世はUターンラッシュ中のようだ。


 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は少し下がったが、むしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのヴァージニア州で、白人至上主義者(KKKやネオナチ)と反対派との衝突が発生している。
 いろいろと考えることあり。
 他人事ではない。


 馬鹿につける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなりたくない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたイングリット・フリッターとハンス・グラーフ指揮デトロイト交響楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番、フリッターが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」から第3楽章、グラーフ指揮デトロイト交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2015年10月16日、デトロイト・オーケストラホール)、フィンランド放送交響楽団のサイトにアップされたサカリ・オラモ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番(2017年5月14日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたトーマス・ダウスゴー指揮デトロイト交響楽団が演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』(2016年3月19日、デトロイト・オーケストラホール)、ピーター・ウンジャン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』序曲(同年4月24日、同)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの『マンフレッド』序曲(同年5月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分に寝床に就く。
 寝る前に、本城雅人の『紙の城』<講談社>を一気に読み終えた。


 9時半に起きる。

 午前中、RCOのサイトにアップされたエドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(1957年5月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール。モノクロ)、yleのサイトにアップされたアンドラーシュ・シフがフィンランド放送交響楽団を弾き振りしたハイドンのピアノ協奏曲ニ長調(2016年3月10日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたりする。


 午後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したスメタナの『売られた花嫁』序曲(2017年1月14日、デトロイト・オーケストラホール)、ファビアン・ガベル指揮デトロイト交響楽団が演奏したボロディンの『イーゴリ公』序曲(2015年11月14日、同)、ミシェル・メリル指揮デトロイト交響楽団が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』(2016年4月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『かわうそ堀怪談見習い』<角川書店>を読み始めたりする。
 ほかに、殿山泰司の『JAMJAM日記』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、雑件を片付ける。
 今夜は別のイベントが錦湯で開催されるため、The錦湯はお休みだ。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。


 夕飯後、実家から電話があり、父や母と20分ほど話をする。
 お盆に帰省もできず申し訳ないかぎりだが、こうして話ができて本当によかった。


 その後、yleのサイトにアップされたアンドラーシュ・シフがフィンランド放送交響楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ハイドンと同)、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』序曲と『魔笛』序曲(2017年1月22日、デトロイト・オーケストラホール)、『フィガロの結婚』序曲(同年1月20日、同)、『後宮からの逃走』序曲(同年2月3日、同)、『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲(同年1月27日、同)、『コジ・ファン・トゥッテ』序曲(同年1月29日、同)を聴く。
 コンチェルトの第3楽章のカデンツァでは、『ドン・ジョヴァンニ』の地獄落ちの部分が引用されていたのが興味深かった。


 仕事関係の作業を進めたり(スケジュールの調整を含む)、『かわうそ堀怪談見習い』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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