2017年08月13日

世はお盆休み中(CLACLA日記)

 世はお盆休み中。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は少し下がったか。
 まだまだ暑いが、いくぶん過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで、体調は少し落ち着く。
 両耳の不調は続いているが。


 御用学者、御用タレントが蔓延しているようだ。
 目先鼻先口先舌先の徒、忌むべし。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろしい。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(レオポルド・ストコフスキーの特集の2回目。手元にCDのある音源がほとんどだったので、途中下車する)、フィンランド放送交響楽団のサイトにアップされたリチャード・エガー指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第4番と第1番(2017年4月26日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、本城雅人の『紙の城』<講談社>を読み始めたりする。


 午後、フィンランド放送交響楽団のサイトにアップされたエガー指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したバッハの管弦楽組曲第2番と第3番(同)、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(同年5月5日、同)を聴く。
 エガー指揮によるバッハの組曲全曲は、チェンバロを弾きながらのカペルマイスター・スタイル。
 小編成のアンサンブルがいわゆるピリオド・スタイルを的確にこなしたもので、ヨーロッパのモダン楽器のオーケストラによるバロック音楽演奏の象徴ともなっていた。


 仕事関係の作業を進めたり、『紙の城』を読み進めたりする。
 ほかに、殿山泰司の『JAMJAM日記』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、メゾソプラノのマリアンヌ・クレバッサがマルク・ミンコフスキ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の伴奏で歌った『オー、ボーイ!』<WARNER>を聴いたりしながら、『ほそゆき』について考えたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeにアップされたクリスティアン・ヤルヴィ指揮ライプツィヒMDR交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、リヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』と『インテルメッツォ』の4つの交響的間奏曲より第4曲「楽しい結末」(2016年3月20日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)、ベルゲン・フィルのサイトにアップされたデヴィッド・ジンマン指揮ベルゲン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(2016年2月11日、ベルゲン・グリーグホール)を聴く。
 いやあ、オーケストラの公式アカウントがアップした動画はとても興味深く、愉しいなあ!!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『紙の城』を読み進めたりする。

 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。