2017年08月11日

こちらは通常運転(CLACLA日記)

 世は山の日。
 お盆休みに突入。
 が、こちらは通常運転。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調も続く。


 アメリカと北朝鮮の関係が急激に悪化している。
 北朝鮮がグアムへ向けてのミサイル発射に言及したことが引き金となっているようだが。
 いろいろと考えることあり。
 ただし、いつもの如き口先だけの争いで留まるかはわからない。
 非常に心配である。


 安倍首相一派が安倍首相一派であれば、小池都知事も小池都知事である。
 なんだろうな、このタガの外れっぷりは。
 まあこの連中、どう考えても根っこは大同小異だが。
 目先鼻先口先舌先の徒、忌むべし。


 今井絵理子の問題はどこへいったのか、次々と芸能人の不倫騒動が取り沙汰されている。
 馬鹿らしい。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたマウリツィオ・ポリーニとダニエレ・ポリーニ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と序曲『コリオラン』(2014年11月14日、ア・コルーニャ)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたダニエレ・ポリーニ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同)、デニス・ラッセル・デイヴィス指揮ガリシア交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番(2017年4月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『帰郷』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、マリアンヌ・クレバッサがマルク・ミンコフスキ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の伴奏で歌った『オー、ボーイ!』<WARNER>、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(2014年10月11日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『帰郷』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『オー、ボーイ!』の一部や、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたスラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番からアリア(2015年10月25日、同)、ロン・ネルソンのサヴァンナ・リヴァー・ホリデー、モートン・グールドのシンフォネット第2番からパヴァーヌ、バーバーの弦楽のためのアダージョ(2016年1月10日、同)を聴いたりしながら、『ほそゆき』を書き進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたアンドリュー・グラムス指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番(2015年11月7日、同)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたりする。


 『帰郷』を読了する。
 その内容はただただ面白いと記せるものではないが。
 やはり、ああ、面白かった!!

 続けて、小林エリカの『彼女は鏡の中を覗きこむ』<集英社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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