2017年08月06日

広島への原爆投下から72年が経った(CLACLA日記)

 アメリカ政府によって広島市へ原子爆弾が投下されてから、72年が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 晴天。
 夕方頃、激しく雨が降ったものの、青空の見えた一日。
 明日は台風5号が接近するようだが。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 そして、両耳の不調も続く。


 広島市の平和祈念式典の平和宣言で、松田市長は先ごろ採択された核兵器禁止条約について触れたが、案の定というか、安倍首相は言及しなかった。
 目先鼻先口先舌先の徒らしい姿勢である。
 厚顔無恥の極みだ。


 オーストラリアで、米海兵隊のオスプレイが墜落したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、そこそこか。
 まあ、仕方ない。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(レオポルド・ストコフスキーの特集)、YouTubeにアップされたオンドレイ・レナルト指揮プラハ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2016年9月26日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『書楼弔堂 炎昼』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、RCOサイトにアップされたイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2014年1月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)と第8番(2014年2月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『書楼弔堂 炎昼』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 円光寺雅彦指揮札幌交響楽団が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』やムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』などのライヴ録音が放送されていたが、腰が重いというかどこか鈍いというか、あまり面白い演奏には非ず。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ヴィオラの安達真理が出演していた。

 さらに、マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>、RCOのサイトにアップされたアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』(2013年12月25日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『書楼弔堂 炎昼』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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