2017年08月04日

夜、大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 日中は気温が上昇し、暑さが厳しい。
 ただしい、風が吹いていたので、いくぶん涼しさも感じたが。


 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調が続く。


 第3次安倍内閣が改造される。
 総務大臣に野田聖子、外務大臣に河野太郎が起用されるなど表面的には低姿勢、反省の色を表した形なのだろうが、加計学園に近い加藤勝信が入閣したり、傲慢愚劣な国会対策を行った竹下亘が総務会長、あの萩生田が幹事長代理となるなど、結局のところ反省もへったくれもない改造である。
 というか、麻生副総理兼任財務相、菅内閣官房長官、世耕経済産業相、それより何より安倍首相がその座にあること自体が間違いなのであるが。
 度し難いかぎり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたペーテル・エトヴェシュ指揮hr交響楽団が演奏したリストのダンテ交響曲(2017年5月19日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、RCOのサイトにアップされたダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリストの交響詩『オルフェウス』(2016年4月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時45分に起きる。

 朝一で、かかりつけの病院へ。
 診察をすませ、処方箋をもらって四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。


 帰宅後、RCOのサイトにアップされたマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(2012年12月25日、同)、YouTubeにアップされたドミトリー・ユロフスキ指揮モスクワ市交響楽団が演奏したシューマンの『ゲノヴェーヴァ』序曲(2011年12月8日、モスクワ・エフゲニ・スヴェトラーノフホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたりする。


 町田康の『ホサナ』<講談社>を読了する。
 約700頁の大長篇。
 圧倒された。

 続けて、堀川惠子の『戦禍に生きた演劇人たち』<同>を読み始める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたラハフ・シャニ指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2016年12月4日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2012年4月5日、モスクワ音楽院大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたり、『戦禍に生きた演劇人たち』を読み進めたりする。


 19時頃外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けた。
 ああ、愉しかった!!


 23時台に帰宅する。


 以上、8月3日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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