2017年08月02日

もちょっと早く寝床に就かないと(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強い。

 日中は気温が上昇し、暑さがとても厳しい。
 夕方になって少し風が吹いてはきたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調が続く。


 明日、安倍首相が内閣を改造するという。
 すでに閣僚(並びに自民党の党三役)の顔触れが明らかになりつつあるが、改造でどうこうなる話ではあるまい。
 森友学園や加計学園問題もそうだし、それより何より共謀罪その他の一連の悪法成立等々、政策的にも人格的にも安倍首相一党を許容することはできない。
 早々に安倍内閣は退陣すべきだ。


 ここぞというところでぐだぐだごたごたやっている民進党は、すぐさま解党してはどうだろう。
 自民党や都民ファーストに近い勢力と野党共闘をよしとするリベラルな勢力とにわかれたほうがよっぽどわかりやすい。
 それと、連合などという組織に依存していてもろくなことはないだろう。
 いずれにしても、度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2013年10月4日、ア・コルーニャ)、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』(2010年10月3日、ケルン・フィルハーモニー)、アンドレア・コロンビーニ指揮ルッカ・フィルが演奏したベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(2014年9月27日)を聴いたりしながら町田康の『ホサナ』<講談社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。
 コロンビーニは井上道義を太らせてムッソリーニに近付けたようなスキンヘッドの爆演系指揮者。
 ただ、音質がデッドに過ぎるということもあって、演奏がますます粗く聴こえる。


 9時半に起きる。

 午前中、イヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2013年5月31日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたり、『ホサナ』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、イヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたり、『ホサナ』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、カルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『ホサナ』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クラリネットのセバスティアン・マンツとカルミナ・カルテットの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトとブラームスのクラリネット5重奏曲が演奏されていた。

 続けて、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したオクタヴィオ・バスケスのメメント(2014年1月24日、ア・コルーニャ)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ホサナ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 もちょっと早く寝床に就かないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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