2016年11月28日

CDプレーヤーが壊れた(早めのCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温は下がり、寒さを感じた一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。


 共同通信の世論調査で、安倍内閣の支持率が60パーセントに達したという。
 いやあ、実におめでたい話だ。


 井上道義が大阪フィルのシェフを退任し、後任に尾高忠明が就任することが発表された。
 尾高さんは2017年度はミュージックアドヴァイザー、2018年度から音楽監督に就任するという。
 尾高さんと大阪フィルの関係や、井上さんと尾高さんの関係を考えれば、(井上さんが辞任するらしいとの噂を耳にしていたこともあり)予想内の出来事ではあるが。
 ただ、これを機に、大阪フィルは定期演奏会の会場をフェスティバルホールからザ・シンフォニーホールに戻してもよいのではないか。
 音楽人生の終盤を歩む尾高さんはたぶん大曲に挑もうとするだろうけれど、それが集客力アップに繋がるとはあまり思えないこともあってだ。
 それにしても、大阪フィルの尾高さんに大阪交響楽団の外山雄三と、なんだか昭和を思わせる顔触れだなあ。

 そういえば、当方が初めて生で聴いた日本のプロ・オーケストラは今村能指揮日本フィルだったが、これは生協主催の親子コンサート。
 通常のコンサートの聴き始めは、尾高さん指揮東京フィルで、ベートーヴェンの交響曲第4番、野島稔独奏のラフマニノフのパガニーニ狂詩曲、チャイコフスキーの『ロメオとジュリエット』というプログラムだった。
 会場は諫早の文化会館で、少し早めに着いてロビーのベンチに座っていると、燕尾服姿の中堅どころと思しきプレーヤーたち数人が当方の傍に座り、ボーナスが出ないとか、あそこのオケも厳しいといった話をし始めた。
 当方が、オーケストラの楽団員が芸術家であるとともに、まごうことなき「労働者」であることを痛感したのもこのときだった。
 そして、学生時代や院生時代、当方が日本音楽家ユニオンの周囲をうろちょろしたこととも深く関わっている。
(その中で出会ったのが、今が亡き日本フィルの事務局の中島賢一さんだ)

 またも覚醒剤である。
 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin>を聴いていたら、急にプレーヤーが音を出さなくなった。
 ここ数日、どうも様子がおかしいとは思っていたが、まさか突然こういう事態になろうとは。
 そりゃ確かに、繋ぎの繋ぎと考えて購入したものではあるけれど、保証期間の一ヶ月を僅か一ヶ月半過ぎた二ヶ月半でおしゃかになるとはなんともかとも。
 良品販店だか良販品店だか、そんな名前のリサイクルショップの売り物で、何が良品で何が良販かと腹立たしい。
 いぎたない真似しやがって。
 あの三条商店街の店は、この3年半以内に潰れるか、目も当てられない悲惨な事態に陥るだろう。
 天罰天誅はくだる!

 その後、NHKのラジオ深夜便を聴きながら作業を進め、2時50分頃寝床に就く。


 巧く睡眠がとれず、6時25分に起きる。

 で、NHK・FMの『きらクラ!』や『クラシックの迷宮』の再放送を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して93枚分を超えた。


 あまりの眠気に勝てず、11時台から13時台にかけて眠る。


 午後、NHK・FMの『クラシック・カフェ』や、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル他が演奏したステンハンマルの交響曲第2番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宇吹暁の『ヒロシマ戦後史』<岩波書店>を読み進めたりする。
 CDは、DVDのポータブルプレーヤーで聴くという元の黙阿弥状態。
 うむむ。


 NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、エマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲のライヴ録音を聴いているところ。

 今夜は「毎週月曜 錦湯劇場」が21時という変則スタートのためなり。
 で、まもなく外出する予定。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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