2016年11月27日

キューバのカストロが亡くなった(CLACLA日記)

 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が亡くなった。90歳。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 『ぜんぶ、フィデルのせい』を思い出した。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり下がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。
 やれやれ。


 韓国の朴大統領の問題はどんどん取り上げるくせに、どうして日本のマスメディアは自分の国の大臣の政治資金の問題に関してはできるだけ取り上げないようにするのだろう。
 いや、わかっちゃいるけどさあ。


 何をされても気がつかない人間を馬鹿という。
 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したハンス・ロットの交響曲他<RCA>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進め、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時に起きる。

 午前中、NHK・FMの『現代の音楽』(第26回芥川作曲賞選考演奏会のライヴ録音/杉山洋一指揮新日本フィルの演奏)と『名演奏ライブラリー』、シャルル・デュトワ指揮モントリオール・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの協奏曲「ダンバートン・オークス」&ダンス・コンチェルタンテ<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して90枚分を超えた。
 円城寺桜子や、ジョン・パンピローといった面白げな人物が飛び出してきたこともあり、どうもさらに長くなってしまいそうだ。
 もともと短篇小説のつもりだったのだけれど。

 『現代の音楽』は、先週の放送とあわせて渡辺裕紀子の『折られた…』が面白いと思っていたら、この作品が賞に選ばれたという。
 一方、『名演奏ライブラリー』は若き日のデュトワが特集されていた。


 午後、NHK・FMの『日曜喫茶室』や『きらクラ!』、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したステンハンマルの交響曲第2番他<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宇吹暁の『ヒロシマ戦後史』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番<BMG/メロディア>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 外山雄三指揮大阪交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ハープの景山梨乃が出演していた。

 さらに、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」<ハルモニアムンディ・フランス>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲&交響曲第2番<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ヒロシマ戦後史』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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