2016年11月19日

デヴィッド・ジンマンが指揮した演奏を集中して聴いた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨はやんだが、曇天が続く。

 気温は上昇し、もわっとした感じがする。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 アメリカのトランプ次期政権では、いわゆる極右、タカ派の人々が様々なポストを占めそうだ。
 いずこも同じ秋の夕暮れ。
 そして、まもなく冬が来る。


 目くらましの八百長猿芝居が横行蔓延している。
 昨日も今日も、きっと明日も。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したクルト・ワイルの『マハゴニー市の興亡』組曲<EMI>、ウテ・レンパーがジョン・マウチェリー指揮ベルリンRIASシンフォニエッタの伴奏で歌ったクルト・ワイルのソング集<DECCA>を聴いたりしながら作業を進め、2時過ぎに寝床に就く。
 オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<同>を聴きながら眠った。


 7時40分過ぎに起きる。

 午前中、ヤンソンス指揮によるクルト・ワイル、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>、エフゲニ・キーシンが弾いたブラームスのピアノ作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して63枚分を超えた。


 午後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番、第7番「未完成」他、第8番「ザ・グレート」<いずれも同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。
 途中、仕事関係の予定をすませた。


 津堅信之の『ディズニーを目指した男大川博』<日本評論社>を読了し、小林公二の『アウシュヴィッツを志願した男』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ジンマン指揮によるシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」を聴いたりしながら、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『アウシュヴィッツを志願した男』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでジンマン指揮NHK交響楽団の第1848回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 『マンフレッド』序曲、レイフ・オヴェ・アンスネスを独奏に迎えたピアノ協奏曲、交響曲第3番「ライン」のオール・シューマン・プログラムに加え、アンスネスのアンコールとしてシベリウスの10の小品からロマンスが演奏されていた。
 ラインにはとっちらかった感じもなくはなかったものの、これはぜひとも生で聴いておきたかった。
 ただ、このプログラムならNHKホールではなくてサントリーホールで聴きたいものだ。
(NHKホールで何度かN響の定期に接したが、あの馬鹿でかいホールは全くオーケストラ向きではない)
 そういえば、経費の関係もあるのだろうが、N響の大阪定期とでも呼ぶべき公演は最近NHK大阪ホールで開催されている。
 できるだけ出費を抑えたいという内情はわからないでもないけれど、せっかくならザ・シンフォニーホールあたりで開催して欲しい。
 続けて、『鍵盤のつばさ』(声、口ぶり共に加藤昌則という人のべしゃりが全く好みに合わない)、『クラシックの迷宮』を聴く。
 『クラシックの迷宮』は「私の試聴室」で、バッハの新譜が取り上げられていた。

 さらに、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」<ARTE NOVA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『アウシュヴィッツを志願した男』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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