2016年11月18日

身体のメンテナンスですっきりした!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨降りだそう。

 朝は冷え込むも、日中は気温が上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。


 アメリカのトランプ次期大統領と安倍首相が会談を行った。
 詳細については明らかにされていないが、いつもの如く目先鼻先口先舌先の徒らしき態度を見せたのではないか。
 いずれにしても、うんざりである。


 目くらましの八百長猿芝居がますます横行蔓延しそうだ。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(CD3枚目)<SONY/BMG>、NHKのラジオ深夜便(吾川佐和子が父親の阿川弘之について語っていた)を聴いたりしながら作業を進め、2時40分過ぎに寝床に就く。
 マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら眠る。


 7時50分頃起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思った以上によろし。
 ああ、すっきりした!

 NHK・FMの『クラシック・カフェ』の再放送を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 9時台に外出して、井上ひさしの『初日への手紙』<白水社>、なべおさみの『昭和の怪物』<講談社>、梅原季哉の『ポーランドに殉じた禅僧梅田良忠』<平凡社>、中島京子の『彼女に関する十二章』<中央公論新社>、ゾルタン・コチシュが弾いたバルトークのピアノ作品集3(子供のために)<PHILIPS>、イェフィム・ブロンフマンが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番、第4番、第1番<SONY>を返却し、予約しておいた津堅信之の『ディズニーを目指した男大川博』<日本評論社>、小林公二の『アウシュヴィッツを志願した男』<講談社>、連城三紀彦の『処刑までの十章』<光文社>、阿刀田高の『地下水路の夜』<新潮社>、山下澄人の『しんせかい』<同>、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したクルト・ワイルの交響曲第2番、ヴァイオリンと管楽器のための協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、『マハゴニー市の興亡』組曲<EMI>を新たに借りる。


 帰宅後、早速ヴァントが指揮したブルックナーを聴く。
 ヴァントの細かい音楽づくりとベルリン・フィルの機能性の高さが見事に噛み合って、非常に密度の濃い、精度に優れた演奏に仕上がっている。
 これはぜひとも生で接しておきたかった演奏だ。

 仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『ディズニーを目指した男大川博』を読み始めたりする。


 午後、マリス・ヤンソンスが指揮したクルト・ワイルを聴く。
 これまたベルリン・フィルの機能性の高さが光った録音だ。
 マリス・ヤンソンスも、音楽の勘所、要所急所を押さえた音楽を生み出している。
 ツィンマーマンも作品によく沿ったシャープなヴァイオリン独奏である。
 大好きな「アラバマ・ソング」も入った『マハゴニー市の興亡』組曲も充実した演奏だが、あとちょっとだけくだけた感じが欲しくもある。

 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、シカゴ・リリック・オペラでのロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』上演のライヴ録音(アンドルー・デイヴィス指揮他)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『ディズニーを目指した男大川博』を読み進めたりする。


 17時台に外出して百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 今日はみっちりメンテナンスをしていただいた上に、面白いお話を聴かせてもらえた。
 ああ、すっきりした!!

 で、夕飯用の買い物をすませ、20時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMでダニエル・ハーディング指揮パリ管弦楽団の来日公演の実況中継を途中から聴く。
 テノールのマーク・パドモア独唱によるブリテンのセレナード、ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』組曲(エーリヒ・ラインスドルフ編曲)が演奏されていたが、ドビュッシーの途中で放送時間がなくなったとの女性アナウンサーの無粋な声が入った。
 高校野球の中継の際は平気で次の番組を潰して放送を続けるくせに、クラシック音楽のコンサートの実況中継ならばこれだ。
 千住真理子のDJクラシックを潰してしまえばよいのである。
 どうせ細切れの音楽と舌足らずなおしゃべりを聴かされるのだから。
 不愉快千万。

 もちろんDJクラシックは聴かず、ヴァント指揮のブルックナーとマリス・ヤンソンス指揮のクルト・ワイルを聴く。


 少し遅めの夕飯をすませて、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『ディズニーを目指した男大川博』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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