2016年11月13日

遠出を控え、作業に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨か。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 お天気の変化に伴いむわっとし始める。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 昨日、17時台に外出して人間座スタジオへ。
 N₂のTab.1『水平と婉曲』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 いろいろと刺激を受けた。

 開演前終演後、関係各氏と話をする。

 その後諸々あって帰宅が遅くなり、その後も作業を続け、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時に起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ピアニストのアール・ワイルドの特集)やイェフィム・ブロンフマンが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番、第4番、第1番<SONY>を聴いたりしながら、観劇記録を投稿したり、仕事関係の作業を進めたりする。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』(「どんぶりの中の宇宙を旅する」と題して、片岡鶴太郎と小野瀬雅生がゲスト出演)や『きらクラ!』、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールとブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番&第4番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 井上ひさしの『初日への手紙』<白水社>を読了する。
 圧巻。
 本当に今読んでおいてよかった。
 刺激を受けるところ大なり。

 続けて、なべおさみの『昭和の怪物』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(インマゼールの独奏)&ヴァイオリン協奏曲(ヴェラ・ベスの独奏)<SONY>を聴いたりしながら、『さよふけて』を書き進めたり、『昭和の怪物』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して45枚分を超えた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 チョン・ミュンフン指揮東京フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と、アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ピアノの山崎亮太が出演していた。

 続けて、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(CD2枚目まで)<SONY/BMG>を聴く。
 第1幕のフィナーレには、本当にわくわくするなあ。
 こんな作品をぜひとも書きたい。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和の怪物』を読み進めたりする。
 『昭和の怪物』は、なべおさみの「けた外れ」な交友録である。
 面白し面白し。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今日は遠出を控え、作業に勤しんだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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