2016年11月06日

そろそろコタツの準備をしなければなるまいな(CLACLA日記)

 午前中はどんよりとしたお天気。
 お昼頃から青空となる。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。
 加えて、左の鼻の穴に腫れ物ができて痛む。
 やれやれ。


 安倍内閣、自公与党に癒党一派はアメリカ大統領選の結果が出る前に何がなんでもTPPの衆議院通過を目論んでいる。
 胡散臭くきな臭い話。
 それにしても、TPPにせよ、今上天皇(明仁天皇)への対応にせよ、原発問題にせよ、食料自給率にせよ、彼彼女らは明らかに売国的な姿勢を取り続けているというのに、保守や右翼と目される人々(中道を自称していること自体、恥ずかしい。堂々と右翼を名乗ればよいのに)は、こういう問題には頬かむりしている。
 かつて親しく接したことの保守や右翼の人たちと違って、全く信用も信頼も置けない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第90番<SONY>、マレイ・ペライアが弾いたメンデルスゾーンの無言歌抜粋他<同>を聴いたりしながら作業を進め、2時過ぎに寝床に就く。
 空回りが続き、非常に疲弊した。

 で、その空回りが禍したか悪夢とともに4時近くに目醒め、結局6時過ぎまで寝直すことができず。
 その代わり、NHKのラジオ深夜便で亡くなる直前の肝付兼太さんへのインタビューを聴くことができたのは大収穫だった。
 その後、能楽を聴いたり、ペライアのCDを聴いたりする。
 ペライアのCDは聴けば聴くたび沁みてくるといった感じの内容だ。
 これは中古で見つけたらぜひ購入しておきたい。


 9時に起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ホルンのバリー・タックウェルの特集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して15枚分を超えた。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』(戦国時代の女性の特集で、脚本家の田渕久美子と研究者の小和田哲男が出演していた)、『きらクラ!』、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルが演奏したドヴォルザークの管楽セレナード&3つの8重奏曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山崎ナオコーラの『昼田とハッコウ』<講談社>を読了する。
 舞台は、東京郊外の幸福寺にある個人経営の書店アロワナ書店。
 そのアロワナ書店に深くかかわる昼田とハッコウの二人と、彼らを取り巻く人々の日常を、2010年〜2012年(群像連載中)の社会的変化とともに描いた一冊だ。
 簡明な筆致と巧みな筋運びの中に著者の意志思考もはっきりと示されており、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、古処誠二の『中尉』<角川書店>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 三ツ橋敬子指揮東京フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」のライヴ録音他が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 オルガンの冨田一樹が出演していた。
 こうやって機会があれば聴きはするのだが、オルガン、合唱、ブラスはあまり好んで聴かないなあと改めて気づく。

 さらに、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』<SONY/BMG>(第2幕途中まで)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『中尉』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になって、冷え込みが激しくなっている。
 そろそろコタツの準備をしなければなるまいな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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