2016年11月05日

結局、あんまり遠出をしない一日だった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。


 韓国の政局が取り沙汰されているようだが、自分の国のTPP問題はどこへ行ったのだろうか。
 自主規制を含む情報統制が着々と進んでいる。


 目先鼻先舌先口先の徒が繰り出す目くらましの八百長猿芝居にはうんざりだ。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>やマレイ・ペライアが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集抜粋他<同>を聴いたりしながら作業を進め、2時過ぎに寝床に就く。


 8時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思っていた以上によろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙12枚分を超えた。
 クルレンツィスと手兵ムジカ・エテルナらによる『ドン・ジョヴァンニ』は、やはり実に面白い。
 録音芸術の極みというか。
 ただ、だからこそ彼彼女らの実演にも触れてみたい。
 すでに何度か記したことだけれど、京都国際舞台芸術祭に彼彼女らを呼んではもらえないものか。
 正直、クルレンツィスの解釈が「古典」と成り得るかと問われれば、否と応えてはしまうのだが、だからこそ今現在の刺激にあふれた上演に接することができすはずである。
 少なくとも、小澤征爾音楽塾では補えないオペラの魅力にぜひとも接したい。


 午後、ペライアのCD、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルが演奏したドヴォルザークの管楽セレナード&ミスリヴェチェクの3つの8重奏曲<EMI>、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲(2回)&弦楽5重奏曲第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山崎ナオコーラの『昼田とハッコウ』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターと大垣書店四条店で用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラーコンサート』<タワーレコード/DECCA>を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『昼田とハッコウ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヘルベルト・ブロムシュテットがNHK交響楽団を指揮したシベリウスの特集で、交響曲第2番と第5番、交響詩『トゥオネラの白鳥』のライヴ録音が放送されていた。
 そういえば、今日京都コンサートホールではブロムシュテット指揮のバンベルク交響楽団の公演が開催されたんだった。
 これがベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と交響曲第5番ではなくて、ブルックナーの交響曲第7番がメインのプログラムだったら、万難を排して聴きに行ったんだけどなあ。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 フローベルガーの生誕400年を記念して、彼やヨハン・セバスティアン・バッハ、フレスコバルディ、さらにはシューマン、プロコフィエフ、ハルトマンの「トッカータ」が放送されていた。

 さらに、ソプラノのバーバラ・ボニーとリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番&ベルクの初期の7つの歌曲<DECCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の改稿作業について考えたり、『昼田とハッコウ』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 結局、あんまり遠出をしない一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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