2016年08月29日

朝からへ病院へ(早めのCLACLA)

 台風10号の影響で、どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 気温はあまり上昇しないものの、湿度が高い分、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、1時少し前に寝床に就き、6時40分台に起きる。

 で、ウラディーミル・アシュケナージさん他が演奏したラフマニノフ・トランスクリプションズ<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 8時40分過ぎに外出して、かかりつけの病院へ。
 血液検査用の採血を行い、処方箋をもらって四条通のスギ薬局で薬を受け取る。
 グルメシティで買い物をすませ、9時半過ぎに帰宅する。

 帰宅後、チェンバロのマハン・エスハファニが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ドイツ・グラモフォン>、ラファウ・プレハッチが弾いたショパンのポロネーズ集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の読み直しを行ったりする。
 エスハファニは9月に来日して、王子ホールや所沢の市民文化センター・ミューズでリサイタルを行う予定である。
 どうして関西での公演がないのか。
 非常に残念でならない。


 午後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番、シューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」、第5番&第6番、第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏した『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 原田マハの『太陽の棘』<文藝春秋>を読了する。
 敗戦から数年後、アメリカの占領下にある沖縄に軍医として派遣された若き精神科医と沖縄の画家たちとの出会いと別れを描いた一冊。
 実話をもとにした作品で、辛い状況の中でも芸術(アート)のために生きようとする人々の姿に、作者の意志を感じる。
 ああ、面白かった!


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 45回目となるネオ落語・セントラルなり。
 雨がひどいけど、皆さんぜひ!
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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