2016年08月15日

敗戦の日(早めのCLACLA)

 連合国によるポツダム宣言を受諾して、日本が太平洋戦争に降伏敗北してから71年が経った。
 戦争によって犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げます。


 晴天。
 ただし、午後に激しく雷鳴が轟き、雨が強く降った。

 雨が降った分、少し気温が下がったか。
 それでも、まだまだ厳しい暑さが続くが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 目くらましの八百長猿芝居が連日横行している。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、24時50分頃寝床に就き、6時40分過ぎに起きる。


 午前中、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロスアンジェルス・フィルが演奏したバーナード・ハーマンの映画音楽集<SONY>、リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏したニーノ・ロータの映画音楽集<同>、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカル・バンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<同>、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのポストホルン・セレナードによる交響曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを行ったりする。


 午後、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」〜第84番、第85番〜第87番、第88番「V字」〜第90番<同>、モッツァフィアート&ラルキブデッリが演奏した同じくハイドンのナポリ王のための8つのノットゥルナ集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを行ったりする。
 『痾紅毛日記』は、原稿用紙に換算して30枚分まで筆入れを終えた。
 まだまだ、まだまだだ。


 吉野孝雄の『外骨戦中日記』<河出書房新社>を読了する。
 いろいろと考えさせられる内容だった。

 続けて、町田康の『ギケイキ』<同>を読み始める。
 源義経を主人公とした作品だが、そこは町田康。
 一筋縄ではいかない。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 43回目となるネオ落語・セントラルなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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