2016年08月10日

『真夏の話術』という東京の若手落語家さんのラジオ番組を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、とても暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 ただし、夕方頃からちょっとだけ涼しい感じがしてきたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 承詔必謹。
 などとは単純に思わないけれど、安倍首相の不遜な態度といい、日本会議の連中の得手勝手な物言いといい、尊皇の気持ちのかけらもない不敬不忠の徒であると思わざるをえない。
 それにしてもこの者どもは、実は現行憲法によって培われた諸状況によって自らが「一人一殺」やら何やらの被害にあわずにすんでいることに気がついていないのか。
 天に唾を吐き、自らの首を真綿で締めて恥じない者どもである。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、1時少し前に寝床に就き、7時に起きる。


 午前中、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第22番他<ハルモニアムンディ・フランス>、クラヴィコードのクリストファー・ホグウッド他が弾いた『シークレット・モーツァルト』<DHM>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを行ったりする。


 午後、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏した同じくハイドンのピアノ協奏曲集<同>、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第28番、第27番<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 辻村深月の『家族シアター』<講談社>を読了する。
 よくできた短篇集だが、その中に作者自身の体験が垣間見えるような気もした。
 ああ、面白かった!

 続けて、沼野充義の『チェーホフ』<同>を読み始める。
 チェーホフに関する論考集である。
 面白し面白し。


 夕方になって外出し、京都駅方面へ。
 仕事関係の予定をすませ、ついでにヨドバシカメラでプリンターのインクカートリッジを購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターに寄って、19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『真夏の話術』という特別番組を聴く。
 ナイツの司会で、桂宮治、春風亭昇々、春風亭ぴっかり、笑福亭羽光、林家つる子、柳家わさび、柳亭こみち、鈴々舎馬るこ、鈴々舎八ゑ馬の面々が、3分に短縮した落語を語っていくというもの。
 前半は3組3人ずつに分かれての予選。
 で、後半は各組から聴取者の投票で選ばれた3人が決勝を行うというもので、こみちさん、わさびさん、馬るこさんの中から馬るこさんが優勝した。
 出演の顔触れも含めて、「落語ブーム」、それも東京中心のブームをさらに盛り上げていきたいという造り手の目論見もよく見える番組だった。
 ただ、演じ手の側は、一部を除きフィーバーよりも巧く語ることに重きを置いているような感じがしないでもなかったが。
 やはりナイツの漫才が面白かった。
(それにしても、落語を3分でやるってのは、この番組独自の発想なのかなあ。どこかで聴いたことがあるような気もするんだけど)

 続けて、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>を聴く。
 そうそう、昭和のヤマカズさんといえば、NHKの『連想ゲーム』に出演したときあまりにも解答が出ないものだから、キャプテンの加藤善郎が指揮の真似をしながら「はい!」と言って答えを促していたのが未だに記憶に残っている。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』をプリントアウトしたり、『チェーホフ』を読み進めたりした。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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