2016年08月07日

伊丹の道の遠ければ…(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も激しく上昇し、猛烈な暑さとなる。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 オリンピックに夏の甲子園。
 スポーツを愉しめることの尊さを噛み締める。


 昨夜、1時50分過ぎに寝床に就き、8時に起きる。


 フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第22番他<ハルモニアムンディ・フランス>、クラヴィコードのクリストファー・ホグウッド他が演奏した『シークレット・モーツァルト』<DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』を書き進めたり、村上春樹の『女のいない男たち』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 11時半過ぎに外出し、近くの金券ショップ・トーカイで切符を買ってから阪急で伊丹へ。
 生野の道の遠ければ、ではなく伊丹の道の遠ければの感、やはり強し。
 実は乗り換えの時間を入れても1時間とちょっとで着くんだけど。

 で、AI・HALLで下鴨車窓#14『旅行者』(田辺剛さん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、田辺さんや出演者の三遊亭はらしょうをはじめ、関係各氏と話をする。

 で、同じ回を観に来ていた古い知り合いと途中まで一緒におしゃべりをしながら京都へ戻る。
 もう何年ぶりになるか。
 Facebookで繋がりはあったが、直接会うのは本当に久しぶりだった。


 京都に戻ったあと、夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅する。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、小林研一郎指揮東京フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番のライヴ録音を聴く。
 コバケン節全開というか、テンポのとり方など、非常にくせの強い演奏だった。

 途中、夕飯を挟み、NHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ギターの山本岳が出演していた。

 続けて、ベザイデンホウトのモーツァルトを聴く。


 夕飯後、下鴨車窓の観劇記録を投稿したり、『女のいない男たち』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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