2016年05月27日

結局、書けということなのだし、書くということなのだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、晴天へ。

 その分、気温も上昇し、暑さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調、続く。
 ただし、お天気の変化とともに気圧と湿度のWパンチは消える。


 アメリカのオバマ大統領が、現職の大統領として初めて被爆地広島を訪ねた。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。

 伊勢志摩サミットが閉幕する。
 安倍首相は、消費税の延期を決定したと。
 見え見えのやり方である。


 選挙目当ての誑かしや、目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 騙されまい。


 昨夜、1時近くに寝床に就き、7時過ぎに起きる。


 午前中、マルティン・シュタットフェルトが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻<SONY>や、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、文章のエチュードとして『痾紅毛日記』を投稿したりする。


 午後、『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、シュタットフェルトが弾いたバッハのゴルトベルク変奏曲<同>、NHK・FMの冨田勲の特集番組のうちアニメや大河ドラマのテーマ曲のコーナーのみを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古井由吉の『半自叙伝』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 17時台に外出して、仕事関係の用件を片付けたり、京都芸術センターで別の用件を片付けたりする。
 久しぶりに何人かの人と会って、しばらく話をすることができた。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、19時近くに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 シューマンの『ゲノヴェーヴァ』序曲、マウリツィオ・ポリーニをソロに迎えたショパンのピアノ協奏曲第1番、アリベルト・ライマンの管弦楽のための7つの断章〜ロベルト・シューマンを偲んで〜、リヒャルト・シュトラウスの『インテルメッツォ』から4つの交響的間奏曲が演奏されていた。
 ティーレマンの演奏には重さ、だけではなく、ある種の鈍さと粗さを感じるため、あまり好みではない。
 劇性に富んだ音楽づくりを意図しているということはわかりつつも。

 続けて、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団管楽ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽合奏のための作品集<PHILIPS>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』からワルツ組曲&『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<WARNER>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『半自叙伝』を読み進めたりする。


 明日は、状況次第だけれど京大付近で仕事関係の用件を片付けられればと考えている。
 場合によっては、日曜以降になるが。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 諸々あって、しばらくの間、連絡が取りにくい場所、退座しにくい場所には足を運ぶことができない。


 結局、書けということなのだし、書くということなのだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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