2016年05月26日

雨が降る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降る。
 夜になって本降り。

 気温自体はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高く、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 さらに、両耳の不調。
 けれど、こういうときこそ気持ちだけは前向きでいたい。


 伊勢志摩サミットが始まる。
 いろいろと想うところあり。


 日本学術会議が軍事目的の研究をしないという立場について見直すかどうか議論を始めるという。
 ちなみに、大西隆現会長は軍事開発に対して積極的な人物のようだ。


 何が美しい国か。


 昨夜、1時近くに寝床に就くも、諸々重なってあまり眠ることができず。
 それでも6時過ぎには目が醒めた。


 午前中、マルティン・シュタットフェルトが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻とゴルトベルク変奏曲<ともにSONY>、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、文章のエチュードとして妄想映画館『渦岡鉄道浜鍋線』を投稿したりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った同じくシューベルトの歌曲集<同>、ピアノのマルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが弾いたブラームスのハイドンの主題による変奏曲、2台のピアノのためのソナタ、ワルツ集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古井由吉の『半自叙伝』<河出書房新社>を読み始めたりする。
 征平さんのことが他人事ではなく思える。


 夕方になって連絡があり、ひとまずほっとする。
 こちらからもいくつか連絡作業を行う。


 その後、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、アラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 イェフィム・ブロンフマンをソロに迎えたピアノ協奏曲第2番に第3番、交響曲第1番と、ベートーヴェンの音楽が放送されていた。

 続けて、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『半自叙伝』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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