2016年05月25日

夜、急な連絡がある(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨降りへ。

 気温は下がったものの、湿度が高い分、むしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。
 そして、気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 伊勢志摩サミットが始まる。

 衆参同日選挙がどうこう、消費税の増税がどうこうとかまびすしい。


 選挙前のたぶらかしや、目くらましの八百長猿芝居が蔓延横行している。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、24時半近くに寝床に就き、7時に起きる。

 午前中、マルティン・シュタットフェルトが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻とゴルトベルク変奏曲<ともにSONY>、グスタフ・レオンハルト指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント他が演奏した同じくバッハのカンタータ第211番「コーヒー・カンタータ」<PHILIPS>、バロック・ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダールが演奏した同じくバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み直したり、新しい作品について考えたりする。


 11時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番<SONY>、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、平岡正明の『人之初』<彩流社>を読み進めたりする。
 粋甘は、なんと征平さんが復活。
 元気そうでまずは何より。
 そして、やっぱり征平さんは面白い。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番<DECCA>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでネーメ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1837回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 シューベルトの交響曲第7番「未完成」とプロコフィエフの交響曲第6番という、非常に興味深いプログラム。
 先日の田園交響曲を聴いて、未完成のほうもじっくり歌い込むかと思っていたら、速めのテンポ設定で、ちょっと驚く。
 一方、プロコフィエフは一筋縄ではいかない交響曲だが、作品の持つ特性、要所急所をしっかり押さえて聴き応えがあった。

 続けて、ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したピフルの交響曲集<NAXOS>を聴く。


 夕飯後、『人之初』を読了する。


 急な連絡がある。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 皆さん、くれぐれもくれぐれもご自愛くださいね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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