2016年05月09日

ゴールデンウィーク明けは雨の一日(早めのCLACLA)

 世はゴールデンウィーク明け。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調。
 やれやれ。


 夏の参議院選挙に向けて、憲法学者の小林節が政治団体を設立し自らも立候補する旨明らかにした。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、24時半頃寝床に就き、7時に起きる。


 午前中、山田一雄指揮ウィーン交響楽団が演奏した團伊玖磨の交響曲第1番&第2番、團さん指揮ウィーン交響楽団他が演奏した交響曲第3番&第4番、第5番、第6番「HIROSHIMA」<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『犬神家の末裔』を書き進めたりする。


 正午過ぎ、『犬神家の末裔』の第34回を投稿する。
 久しぶりの投稿で、横溝正史の手紙はあと数回で終わる予定。
 そして、ラストの部分になると思う。


 午後、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団&アイルランド国立交響楽団が演奏した山田耕筰の管弦楽曲集<NAXOS>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>とベートーヴェンの交響曲第5番&第1番<同>、第4番&第7番<同>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲『コリオラン』、『エグモント』序曲、『プロメテウスの創造物』序曲、『アテネの廃墟』序曲、『フィデリオ』序曲<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高橋敏の『小栗上野介忠順と幕末維新』<岩波書店>を読了する。
 彼が遺した日記などを通して、小栗上野介の再評価を促す一冊。

 続けて、辻原登の『Yの木』<文藝春秋>を読み始める。


 まもなく外出して、いくつか用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 30回目となるネオ落語・セントラルなり。
 今夜は桂ぽんぽ娘さんが初登場の予定で、そちらも愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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