2016年03月19日

世は三連休の第一日目(CLACLA日記)

 世は三連休の第一日目。


 昨夜の雨からどんよりとしたお天気へ、そして青空。

 気温は徐々に下がっている様子。
 新聞の花粉予報欄では「少ない」となっていたが、なんのなんの目の周りはしばしばするわ、くしゃみは出るわ、咳込むわ。
 どうにもこうにもだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 見え見え馬鹿丸出しの猿芝居が。
 騙されてなるものか。


 昨夜、24時過ぎに寝床に就く。
 で、3時台に一度目醒め、7時前に起きる。

 午前中、NHKの『マイあさラジオ』や、本名徹次指揮日本フィルが演奏した『七人の侍 早坂文雄の芸術 管弦楽作品集』<キング>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して159枚分を超える。
 探偵Kとの会話の部分(間奏曲)を書き終えた。
 明日明後日は連休対応で、あえてお休みしようかなとも思う。


 午後、ケヴィン・マロン指揮アレイディア・アンサンブルが演奏したヘンデルの水上の音楽全曲&王宮の花火の音楽<NAXOS>、チェンバロのオリヴィエ・ボーモンが弾いた同じくヘンデルの組曲集<ERATO>、ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのディヴェルティスマン集<同>、ソプラノのパトリシア・プティボンがパトリック・コーエン=アクニーヌ指揮レ・フォリー・フランソワーズの伴奏で歌ったフランス・バロック・アリア集<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、妄想ドラマ『京都探偵物語』を投稿したりする。
 『京都探偵物語』は、『御神酒徳利』に作中の「中瀬」が書いたドラマ・シナリオとしてちらと登場するのだけれど、結局登場人物(出演者)と全6話の大まかなプロットを考えてしまった。
 実は、細かいシーンや決めの台詞も思い付いたのだが、そこまでは投稿せず。


 柚月裕子の『朽ちないサクラ』<徳間書店>を読了する。

 宮本直美の『コンサートという文化装置』<岩波現代全書>を読み進める。

 山田宏一の『映画 果てしなきベスト・テン』<草思社>を読み始める。


 17時台に外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 18時過ぎに帰宅して、バリトンのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウがアリベルト・ライマンのピアノ伴奏で歌ったアイスラーの歌曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ミヒャエル・ギーレンの特集で、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」(1977年4月8日、NHKホール/第718回定期公演)、ヨハン・セバスティアン・バッハのコラール前奏曲『愛する魂よ、美しく装え』と『来たれ創り主よ、聖霊なる神よ』(1975年1月22日、第649回定期公演)のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>を聴く。

 で、再びNHK・FMに戻り、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「私の試聴室」で、バッハの特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『映画 果てしなきベスト・テン』や『コンサートという文化装置』を読み進めたりする。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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