2016年03月18日

立命館大学の宮本直美先生のお話を一度ゆっくりうかがってみたい(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 そして、雨降り。

 気温は昨日に比べて少し下がったか。
 花粉の飛散は続いており、目の周りのしばしばや時折の咳込みに悩まされる。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 北朝鮮がまたぞろミサイルを発射したらしい。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、24時過ぎに寝床に就く。
 で、二度ほど目覚めて、7時ちょうどに起きる。

 朝一で毎週恒例の洗濯をすませる。

 NHKラジオ第1の『すっぴん!』やKBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して153枚分を超える。
 『すっぴん!』の冒頭では、高橋源一郎が昨晩最後の出演となった『クローズアップ現代』の国谷裕子キャスターについて触れていた。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、本名徹次指揮日本フィルが演奏した『七人の侍 早坂文雄の芸術 管弦楽作品集』<キング>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他が演奏したルチアーノ・ベリオのトランスクリプション集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、東京二期会によるヴェルディの歌劇『イル・トロヴァトーレ』上演のライヴ録音(2016年2月20日、東京文化会館大ホール/アンドレア・バッティストーニ指揮東京都交響楽団他)から第4幕のみを聴いた。

 途中、5分ほど昼寝をする。

 松井今朝子の『師父の遺言』<NHK出版>を読了する。
 いろいろと感じ、考えることあり。

 ほかに、宮本直美の『コンサートという文化装置』<岩波現代全書>も読み進める。


 17時台に外出して、夕飯用の買い物をすませ、18時半頃帰宅する。


 帰宅後、雑件を片付ける。


 夕飯後、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが弾いたモーツァルトの2台と4手のピアノのためのソナタ集<TELDEC>、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>と初期ロマン派序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、柚月裕子の『朽ちないサクラ』<徳間書店>を読み始めたり、『コンサートという文化装置』を読み進めたりする。
 ノリントンのCDを聴いたのは、『コンサートという文化装置』を読み進めていることもあって。
 ちなみに、著者の宮本直美は立命館大学文学部の教授とのこと。
 どうして当方の在学中に宮本さんのような先生がいなかったのかなあ。
(もちろん、尊敬する先生も少なくないが。そういえば、宮本さんは同じ1969年の生まれだそう。一度ゆっくりお話をうかがってみたい)


 今日もバナナを食す。
 ごちそうさま!


 雨が降っていても、目の周りの痒みと咳込みに悩まされる。
 やれやれ。


 世は明日から三連休だが、こちらもちょっとゆるゆる過ごそうかと考えている。
 新しい作品について構想を練ったりもしたいし。
 明日も雨が降るみたいで、出かけづらいのはちょっと残念だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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