2016年03月14日

昼過ぎ、下京図書館へ(早めのCLACLA)

 昨夜から今朝にかけて、雨。
 それも、本降り。
 その後、お昼過ぎにはやむ。

 気温はまたぞろ下がり、寒さが厳しい。
 それでも花粉は飛びまわっているようで、目の周りがしばしばし、咳込みが続く。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。
 と、何べんでも繰り返したい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を耳にしながら、1時前に眠りに就く。
 で、二度ほど目醒め、7時ちょうどに起きる。


 朝食ののち、作業をスタート。
 NHKのラジオ番組(宮沢章夫が自作について語っていた)や、パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集<CPO>、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進め、『御神酒徳利』を書き進める。
 原稿用紙に換算して、123枚分を超えた。
 芸能事務所オーライ・カンパニーの木村光國社長との会話の部分を書き進めている。
 在日や満洲、左翼など、ちょっとずつ触れているので、『火花』とは全く異なる作品に仕上がるだろう。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア・序曲集<いずれもドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進め、妄想ドラマ館『指揮者(シェフ)に御用心 もしくは、円紫さんともう一人の私』を投稿する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 浅田次郎の『獅子吼』<文藝春秋>、中路啓太の『ロンドン狂瀾』<光文社>、柴崎友香の『きょうのできごと、十年後』<河出書房新社>、古井由吉の『雨の裾』<講談社>、三浦しをんの『お友だちからお願いします』<大和書房>、クン=ウー・パイクとエリアフ・インバル指揮チェコ・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番&創作主題による変奏曲、主題と変奏<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた筒井康隆の『モナドの領域』<新潮社>、貴田庄の『高峰秀子 人として女優として』<朝日新聞出版>、松井今朝子の『師父の遺言』<NHK出版>、柚月裕子の『朽ちないサクラ』<徳間書店>、山田宏一の『映画果てしなきベスト・テン』<草思社>、本名徹次指揮日本フィルが演奏した『七人の侍 早坂文雄の芸術 管弦楽作品集』<キング>を新たに借りる。


 帰宅後、『七人の侍』を2回聴く。
 おなじみ黒澤明監督の『七人の侍』の「侍のテーマ」、間奏曲と『羅生門』の音楽に、古代の舞曲、序曲ニ調、管弦楽のための変容が収録されており、早坂文雄の管弦楽作品の「肝」を識ることができる内容となっている。


 『モナドの領域』を読み始める。
 饅頭の餡と皮、ともに滅法美味しい。
 加えて饅頭の形も美しい。
 とでも評したくなる。
 面白し面白し。


 しばらくしたら外出して、錦湯さんへ。
 22回目となるネオ落語・セントラルなり。
 それじゃあ、行って来ます!

 なお、朝型生活に変更中のため、感想は明日の午前中に投稿する予定です。
 悪しからず。
posted by figarok492na at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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