2016年02月27日

コンサートの帰り、バス難民になった(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じのするお天気。
 青空も見えていたが。

 気温はあまり上昇せず。
 朝晩の冷え込みも厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉症が怖い京この頃だ。


 二・二六事件から80年が経った。

 検察審査会の議決を受けて、東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣の3人が強制起訴されることとなった。

 その一方、関西電力高浜原発4号機が再稼働する。

 文化庁が、京都へ全面移転とのこと。

 ふくおかFGと長崎の十八銀行が統合へ。

 いずれも、いろいろと考えることあり。
 本当に、いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 見え見え馬鹿丸出しのやり口には騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロ(3月24日で放送終了と)を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 腹立たしいかぎり。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、古今亭志ん朝が演じた『刀屋』<ソニー>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、野口武彦の『「今昔物語」いまむかし』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 15時台に外出して、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行い、薬の処方箋を受け取る。
 で、スギ薬局で薬を受け取り、16時半過ぎにいったん帰宅する。


 帰宅後、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲、歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲<RCA>を聴きながら、雑件を片付ける。


 17時過ぎに外出して、地下鉄で北山まで行き、京都コンサートホールへ。
 開場までの待ち時間、『「今昔物語」いまむかし』を読了する。
 ああ、面白かった!

 で、テノール歌手の村上敏明リサイタルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(コンサート記録)をご参照のほど。
 ああ、素晴らしかった!!

 開演前、今回のコンサートのプロデューサー(で、一般社団法人 達人の館代表)橘市郎さんにご挨拶する。
 ほかに、先日の笑の内閣の公演に映像出演していた福山哲郎衆議院議員を見かけた。


 終了後、地下鉄で帰ればよいものをバスにしたため、バス難民となる。
 京都コンサートホールはもちろん、北大路近辺から四条大宮へバスで帰るのには非常に時間がかかるのだ(直で帰れるのは、206系統しかない。205系統か4系統で河原町まで出て、そこから歩くことも考えたが、疲れているので206系統を待ったのだ。が、これが来ず)。
 結局、夕飯用の買い物にも時間がかかり、22時半過ぎに帰宅。


 遅めの夕飯後、コンサート記録を投稿する。


 以上、2月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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