2016年02月22日

愉しい時間を過ごせた(深夜のCLACLA)

 青空が見えるお天気。
 夕方頃、一時雨が降るもすぐにやみ、夜には美しい月と星が見えていた。

 雨とともに気温が下がり、寒さが厳しくなる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。
(その分、花粉症の出は少なかったけれど)


 何度でも繰り返すけど、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。
 もっともっと賢しくあらねば。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンやスフィアのオールナイトニッポンRを聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」、第94番「驚愕」&第100番「軍隊」<DECCA>や、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 西村賢太の『東京者がたり』<講談社>を読了する。
 そういえば、佐々木敦の『ニッポンの文学』<講談社現代新書>では、西村賢太や田中慎彌、川上未映子らの名は一切記されていなかったんだ。
 いろいろと考えることあり。


 15時過ぎに外出して、COCON烏丸のKaRa Sへ。
 京都精華大学人文学部の2015年度の卒業展示「人文学の現場」を観る。
 ネオ落語の常連さんの宣伝もあって足を運んだが、ノベルやエッセイ、詩、歌等々、多彩な作品が展示されていた。
 こちらもうかうかしてられない。
 お互い、頑張りましょう!

 大切な忘れ物に気づき、いったん帰宅する。
 で、傘を持って出ていなかったため、雨に相当濡れてしまう。
 やれやれ。

 16時台に再び外出し、歩いて河原町へ。
 仕事関係の予定をすませる。

 その後、三条のブックオフで中古CDを1枚購入してから、京阪で出町柳へ。
 仕事関係の用件を片付けたあと、大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けたし、それより何より愉しい時間を過ごせて嬉しかった。
 多謝!

 201系統の市バスで四条大宮まで戻り、22時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速購入したクラウス・テンシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<EMI>を2回聴きながら、『御神酒徳利』を書き進めたり、雑件を片付けたりする。
 テンシュテットのCDでは、『タンホイザー』序曲、『リエンツィ』序曲、『ローエングリン』第1幕と第3幕への前奏曲、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲という名曲中の名曲がカップリングされている。
 表面的な美しさよりも、音楽の本質を大きく掴むことに全力を傾けた演奏。
 ゆっくりとしたテンポということもあり、2016年現在はもちろんのこと、リリース時の1984年においても、巨匠風というか良い意味でも時代を感じさせる(た)内容だと思う。
 なお、このCDはイギリスでプレスされた初出時のものだが、音がもやもやとして古さを覚える。
 それがまた、演奏内容にはぴったりだとも感じるが。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、2月21日の日記。


 今日もいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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