2016年02月19日

『御神酒徳利』を書き進め、本を読み進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 明日は雨が降るようだ。

 気温はさらに上昇する。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 そして、花粉禍がじわじわと近づいている。
 今日も、何度かくしゃみを連発した。
 やれやれ。


 衆議院の予算委員会で、民主党の野田佳彦元首相が質問に立った。
 が、全く茶番としか思えず。
 安倍首相を支持するつもりは毛頭ないが、何を今さら泥鰌が出てくるのか。
 見え見えの馬鹿丸出しである。


 妊娠がない場合に限って、離婚した女性がすぐ再婚することを容認する方向と。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくない。


 昨夜、カティア・ブニアティシュヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショート・ストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。
 スペシャルウィークには付き物のゲスト出演を避けて、岡村隆史のオールナイトニッポンはパスする。
 だって、ゲストとの何かわざとらしいやり取りが面白くないんだもの…。


 朝早くから、近所の工事が非常にかまびすしい。
 うっとうしいわ!
 施工主に天罰天誅が下る!!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、斉木香津の『五十坂家の百年』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』のライヴ録音(2015年12月23日、サントリーホール大ホール)などが放送されていた。


 佐々木敦の『ニッポンに文学』<講談社現代新書>を読了する。
 1970年代後半以降の日本の「文学」のあり様を独自の視点で考察した一冊。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 明日の予定もあって、結局遠出はせず。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ソプラノのパトリシア・プティボンとラ・チェトラのコンサートのライヴ録音(2015年9月15日、コペンハーゲン・デンマーク放送局内コンサートホール)を聴く。
 バロック期の多彩な作品がプログラミングされており、プティボンの特性、芝居達者さがいかんなく発揮されていた。
 ラ・チェトラも好サポート。

 続けて、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<同>を聴く。
 そうそう、今年のラ・フォル・ジュルネ びわ湖にカンマーアカデミー・ポツダムが参加する予定だ。
 ヘンデルの水上の音楽などバロック中心のプログラムなのはちょっと残念だが、それでもこれは愉しみ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙69枚分を超えた。


 『五十坂家の百年』を読了し、西村賢太の『東京者がたり』<講談社>を読み始める。


 今日は、ローソン(モンテール)のふんわりロール(ミルク)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 このままではブラックサンダーがすぐになくなってしまうため、「迂回策」をとったのだ。
 あっさりした味わいのロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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