2016年02月18日

今日もブラックサンダーを食す(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉は飛んでいる。
 何度かくしゃみを連発した。
 やれやれ。


 次は一体何が起きるのか。
 いろいろと考えることあり。
 もちろん、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないと強く思う。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンやNHKのラジオ第1でラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時頃まで仕事関係の作業を進める。
 スペシャルウィークということで、AKB48のオールナイトニッポンには渡辺麻友、指原莉乃、横山由依のエース級が投入されていた。
 まゆゆ、躁状態のハイテンション。
 ほかに、youtubeにアップされた『犬神家の一族』から愛のバラード(大野雄二作曲)も聴く。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 今朝はだいぶん騒音がひどかった。
 施工主には、早晩天罰天誅が下るだろう。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番&第6番<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙66枚分を超えた。


 山下澄人の『ギッちょん』<文藝春秋>を読了し、佐々木敦の『ニッポンの文学』<講談社現代新書>を読み進める。
 大垣書店四条店店員の姑息な接客は度し難かったが、『ニッポンの文学』を購入したのは正解だった。
 面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、グルメシティで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みした。


 帰宅後、エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番<メロディア>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。

 続けて、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、バリトンのミヒャエル・ヴォッレの声楽リサイタルのライヴ録音を聴き始めたが、声質歌い口が好みに合わず途中下車し、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を少しだけ聴く。


 夕飯後、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、アンドルー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートが演奏した同じくモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、斉木香津の『五十坂家の百年』<中央公論新社>を読み始めたり、『ニッポンの文学』を読み始めたりする。
 『五十坂家の百年』は、読み易い文体。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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