2016年02月12日

京極純一先生が亡くなられた(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨降りになるか。

 気温も上昇し、そろそろ花粉禍が気になり始める。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 政治学者の京極純一先生が亡くなられた。92歳。
 京都市の生まれで、東京大学で学んだのち、同大学の法学部教授や千葉大学法経学部教授、東京女子大の学長を務めた。
 京極先生とは、今から20年以上も前のケルン滞在中(国際交流基金ケルン日本文化会館で業務実習を行った)、館の皆さんとともにお食事を共にしたことがあった。
 あれは京極先生が国際交流基金の日本語国際センター所長を務めていたことと関係していたのか、ご夫人も一緒で、それこそ軽みを帯びて飄々とはんなりとした京都弁のお話を伺ったのだけれど、時に怜悧さを感じたことも事実だ。
 京極先生と異なる考え方、立場にあったこともあってでかい図体を小さくして息を潜めていたが、京都の大学=立命館の院生ということで親しくお声をかけていただけた。
 確か、池上惇先生の文化経済学の話をちらとしたのではなかったか。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 それならどうして甘利が辞職しないのか?
 と、思わずにはいられない。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 今日は、近所の工事がそれほどかまびすしくない。
 では、何ゆえ祝日にあれほどかまびすしくするのか。
 まあ、施工主が大変な目にあうことは確定しているので、もはや大激怒する気は毛頭ないが。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 三輪太郎の『憂国者たち』<講談社>を読了する。
 いろいろと刺激を受けるところあり。

 ほかに、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>を読み進める。


 まもなく外出して、大阪へ。
 いくつか用件をすませたのち、動楽亭で桂恩狸さんと桂三実さんの新作落語会「ふたりでできるもん!」を愉しむ予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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