2016年02月09日

目当ての本はなかった(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後、青空へ。
 ただし、小雨もちらつく。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 衆院の予算委員会で高市総務相が、政治的な公平性を欠く放送を繰り返した場合、放送局の電波停止もありうる旨、答弁したと報じられている。
 なぜ、今このような言葉が語られるかが大きな問題だと思う。
 北朝鮮や中国のことをとやかく言えないような状況にますますなってしまうのではないかと、心配せざるをえない。
(高市総務相自身がテレビを巧妙に利用してのし上がった人物だろうに。それにしても、この高市総務相の露出が増し始めた頃から、僕は彼女に対して嫌な感じを持っていたんだよなあ)


 国債の流通利回りがマイナスとなった。
 その場しのぎの感が否めず。
 これで本当に大丈夫なのか?


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
 17回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。

 終了後交流会に参加し、買い物をすませて24時台に帰宅した。


 帰宅後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、5時近くまでネオ落語記録を投稿したり、仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』について考えたりする。


 朝早くから、今日も近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ビルソンらのモーツァルト、レヴィのブラームス、さらにブラームスのセレナード第1番から第1楽章をレヴィ、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティーナ<CPO>、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル<ドイツ・グラモフォン>、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラ<同>の演奏で聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』について考えたりする。


 上野俊哉の『思想の不良たち』<岩波書店>を読了する。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、面白かった!

 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 18時頃外出して、四条烏丸の大垣書店四条店へ。
 が、目当ての本はなかった。
 今日発売の予定だったんだけどなあ。
 まあ、仕方ない。
 で、京都芸術センターに寄って用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
 「大丈夫」という言葉の使用についてあれこれ語られていて、そりゃ気になること自体は理解もするが、それでも言葉の変容は当たり前のことであって、改めてとやかく言うまでのことでもないだろうとも思う。
 まあ、時間つぶしのネタには最適だろうけど。
 てか、こんなことより前に気にすることがあるだろうに。
 それこそ、大丈夫か?


 夕飯後、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、東直子の『いつか来た町』<PHP>を読み始めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して48枚分を超えた。


 今日は、ヤマザキの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円に値下げされていたもの。
 粒あんがたっぷり入ったおなじみの吹雪まんじゅうで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 馬鹿につける薬はない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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