2015年12月25日

ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴ

☆ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴ

 出演:月亭太遊さん
(2015年12月24日20時スタート/喫茶フィガロ)


 廣瀬信輔君主宰、月亭太遊さん出演の、ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴだが、元田中(田中大久保町)の喫茶フィガロでのライヴによる開催はこれが一応の最終回。
(来年以降は、廣瀬君が毎回ゲストを招いてのニコニコ動画での中継企画に変わる)
 今夜はなんとクリスマス・イヴということで、喫茶フィガロに足を運ぶまで参加者の人数が心配だった(事と次第によっては、野坂昭如や四宮正貴、水道橋博士、横山ノック、上岡龍太郎、中田久美らのマジギレシーンを再現する覚悟だった)が、なんと久方ぶりの大盛況でまずは何よりだった。

 で、ユーストリーム中継も行われたので詳しくは語らないけれど、未来会議のお題は直球勝負の「恋愛」。
 途中、またもや廣瀬信輔の一人舞台ならぬ一人講義に危なくなりかけたが、太遊さんの必死のフォローや参加者さんからの言葉もあったりして、ここ数回の厳しい状態を回避することはできたのではないか。
(終了後、直接話もしたが、廣瀬君は興に乗ると、どうしても一方的に走ってしまうきらいがあり、大勢のお客さんのいる形より動画中継のほうが柄に合っているように感じる)

 太遊さんが演じたネオラクゴの新作は、『メゾン・ド・ヴィサージュ』。
 クリスマス・イヴに相応しからぬ(いや、相応しい?)、ある種行ききった内容だった。
 そして、前回の『ホログラムの恋人』とまた異なる意味で趣向結構が大きな意味を持つ作品なのだけれど、再演を重ねることでそこら辺りがよりはっきりと見えてくるのではないかと感じた。
 それにしても、こうやって一週間に一作、太遊さんのネオラクゴの新作に接することで、僕自身、創作活動に関して強く大きな刺激を受け続けてきた。
 そのことに、心から感謝したい。

 終了後、前宣伝通り、廣瀬君よりドイツのクリスマスケーキ、シュトーレン(懐かしい!)が振る舞われた。
 実に美味しうございました!

 そして皆さん、メリー・クリスマス・イヴ!!
posted by figarok492na at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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