2015年11月20日

ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴ

☆ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴ

 出演:月亭太遊さん
(2015年11月19日20時スタート/喫茶フィガロ)


 廣瀬信輔君主宰による、ふつうユニットの未来会議〜みんなで未来を妄想しよう!〜withネオラクゴの今夜のお題は、「ペット」。
 諸事情で月亭太遊さんの出演は後半からとなったりもしたが、そこは勝手知ったる常連の参加者たち、各々未来のペットを妄想して、大いに盛り上がった。

 まずは、廣瀬君のほうより未来のペットの代表例としてある動画が流され、説明が行われる。
(あえて詳細は省略)
 その後、手のりポニーであるとか、成長しないヒヨコといった妄想に、ある種の粘菌や3Dプリンター、有機ナノ(ポケベルが鳴らなくて、じゃないよ)といった理工的知識を駆使して廣瀬君が解説を加えれば、それに対して参加者さんも丁々発止と応じる。
 ロボット型猫(猫型ロボット、じゃないよ)や、サラブレッドの自動車化(足にタイヤを付けて)、性的な意味ではない異性の代わりとなるペット(コミュニケーション可能)といった妄想が続き、ついには反物質ペットにまで会議は到った。

 と、ここで太遊さんが登場。
 ネオラクゴの新作『お庭の奥のマムー』を演じた。
 人工知能マムーを転移させられた大きな大きなバイソンは、とある屋敷で飼い置かれることとなるが…。
 といった具合で、打ち合わせがなかったにもかかわらず、今夜の会議とも深く繋がる内容となっていた。
 終盤、ネオ度が一気に上昇したが、「疑う」という一連の作品との共通する主題も、しっかり込められていたと思う。

 以上、非常に密度が濃いい、ふつうユニットの未来会議withネオラクゴだった。
 ああ、面白かった!

 そして、来週のお題は「お勉強」。
 太遊さんのネオラクゴの新作ともども、実に愉しみだ。
 ご都合よろしい方はぜひ!!
posted by figarok492na at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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