2015年11月17日

雨の一日 開き直ることにした(CLACLA日記)

 雨。
 雨が降り続ける。
 どんよりとしたお天気の一日。

 雨とともに、気温が下がったか。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチで、頭と身体が重たし。
 やれやれ。


 パリでのテロを受けて、自民党の谷垣幹事長が共謀罪の創設を発言したという。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜外出して、錦湯さんへ。
 ネオ落語・セントラル(5回目)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(落語記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、旧知の松田裕一郎さんをはじめ、出演者の皆さんやお客さん方とあれこれ話をする。


 23時台に帰宅後、諸々あったり遅めの夕飯をすませたりしたのち、ラルキブデッリとモッツァフィアートが演奏したハイドンのナポリ王のための8つのノットゥルナ<SONY>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時半まで落語記録をアップしたり、縦書き文庫に『カルタ遊び』を公開したりする。


 一体お前は何者だ、という問いかけにこれまでずっと後ろめたさを感じ、悩み続けていたが、結局そのことは自分自身の心の中で問い続ければいいと思い切った。
 これからは、これが自分だ、中瀬宏之だと開き直る。
 えい、ままよ。


 9時台に起きて、シギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンドが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<DHM>と、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じ曲<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』の手直しを行ったり、縦書き文庫の調整(表示を明朝体にして、だいぶん見やすくなった)を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、クイケンさんのハイドンの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、資料類の整理を行ったり、谷川直子の『四月は少しつめたくて』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 ほかに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。

 途中、眠気に勝てず、しばらくうとうととする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、クイケンさんのハイドンの交響曲を聴いたりしながら、資料類の整理を行ったり、『四月は少しつめたくて』を読み進めたりする。


 今週末土曜の夜に身体のメンテナンスの予約を入れる。
 心身ともにすっきりしたい!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ペーター・ダイクストラ指揮東京都交響楽団の第795回定期演奏会のライヴ録音(2015年10月15日、東京文化会館大ホール)を聴く。
 ダイクストラが首席指揮者を務めるスウェーデン放送合唱団との共演で、合唱のみのリゲティの『ルクス・エテルナ』、シェーンベルクの『地には平和を』、モーツァルトのレクイエムとアヴェ・ヴェルム・コルプス(アンコール、合唱のみ)が演奏されていた。
 モーツァルトのレクイエムは、いわゆるピリオド・スタイルによるメリハリの効いた速いテンポの演奏だった。

 続けて、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴く。


 夕飯後、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『四月は少しつめたくて』を読み進めたりする。
 ほかに、『中野重治評論集』の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 火事場泥棒や馬鹿者の火遊び、目くらましの八百長猿芝居には気をつけておかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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