2015年11月01日

10月が終わった(深夜のCLACLA)

 10月が終わった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 そして、夜空の美しさ!
 夜の外出時、月と星をしばらく眺めてしまった。

 気温は下がり、日中も肌寒さを感じる。
 夕方以降は、さらに寒さが増す。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 西のあたりで、またぞろ香具師ペテン師がはしゃぎだしている。
 度し難し。
 そして、香具師ペテン師にころりと騙される者こそ、一番の大馬鹿者だ。


 昨夜、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラー・コンサート』<DECCA/タワーレコード>、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲<SONY>、パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集(『プルチネッラ』の原曲を含む)<CPO>を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたりする。


 7時台には起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、毎週恒例の洗濯をすませる。
 そこそこの乾きか。
 まあ、仕方ない。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番<ARTE NOVA>や、ABCラジオの『征平・吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 萩本欽一の『ダメなやつほどダメじゃない』<日本経済新聞出版社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 午後、ウィーン・アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第16番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、吉村英夫の『伊丹万作とその系譜』<大月書店>を読み始めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙129枚分を超える。
 一日2枚ペースで書き進めていることになる。

 途中あまりの眠さに、1時間半ほど眠る。


 16時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、京都文化博物館やAvisに寄り、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』で、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮NHK交響楽団が演奏した、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲(1964年4月21日、東京文化会館大ホール。第446回定期公演)、ドヴォルザークの序曲『謝肉祭』(同)、チャイコフスキーの幻想的序曲『ロメオとジュリエット』(1964年3月24日、東京文化会館大ホール。第445回定期公演)、ブラームスの交響曲第4番(1964年3月21日、旧NHKホール)、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲(同)のライヴ録音を聴く。
 ルーマニアの指揮者シルヴェストリといえば、フィルハーモニア管弦楽団&ボーンマス交響楽団と録音したチャイコフスキーの交響曲第4番&序曲『1812年』の廉価盤LP<セラフィム>を愛聴していたが、これらN響との演奏も非常にアクの強い出来となっている。
 実に面白し。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたのち、再び外出し大切な予定をすませる。
 で、日付が変わってから帰宅する。


 甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 以上、10月31日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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