2015年10月25日

青柳敦子さんのワークショップで刺激を受けた(深夜のCLACLA)

 晴天。
 ただし、夜になって少しどんよりとなり、小雨というか霧のような感じにもなる。

 気温は上昇し、日中は暑さを覚えたほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、フォルテピアノの福田理子を中心とするネポムク・フォルテピアノ5重奏団が演奏したリース&リンマーのクラヴィーア5重奏曲<Brilliant>を聴いたりしながら、3時半少し前まで仕事関係の作業を進める。


 朝早くに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、それなりによろし。
 ああ、すっきりした!


 津村記久子の『これからお祈りにいきます』<角川書店>を読了する。
 べとつかない、淡々とした筆致だからこそ、しっくり浸み入る感じの一冊だった。
 ああ、面白かった!


 正午過ぎに外出し、ちょっとした買い物をすませたのち、東山いきいき市民活動センターへ。
 てんこもり堂主催による、演出家で旧知の青柳敦子さん(劇団テアトル・エコー)が講師を務めるワークショップに参加する。
 青柳さんのほか、2010年のぶんげいマスターピース工房vol.3シェイクスピア・コンペで優秀賞を受賞した俳優でグループAKT.T主宰の辻輝猛さん、文学座所属の俳優で劇作家でもある山谷典子さんがアシスタントとして加わるというまさに得難い機会に、まずは感謝である。
 13時30分〜16時30分の「むかいあうことの楽しさ」で、身体を動かしたりしながら徐々に参加者の皆さんとの関係がときほぐされていき、さらに17時30分〜20時30分の「ドラマを創ろう」では、グループごとの台本創りへとワンステップ進んでいった。
 あえてくどくどと内容について触れないけれど、とても刺激的で愉しい時間を過ごすことができた。
 青柳さん、辻さん、山谷さん、てんこもり堂の皆さん、そして参加者の皆さん、本当にありがとうございます!
(ただし、3月の『ゆかいなどろぼうたち』以来、身体がなまりきっていることを痛感もする。反省しきり。身体のメンテナンスも早く行わないと)

 その後、夕飯をとったりして、23時半前に帰宅した。


 帰宅後、ゆっくりとお風呂に浸かり、身体が硬くならないように軽く動いたりしながら、ワークショップを振り返ったり、『勝呂又吉のこと』について考えたりする。


 以上、10月24日の日記。


 そして、日付変わって今日の午後もワークショップに参加の予定なり。
 さあ、寝ねば。
 それじゃあ、おやすみなさい!
posted by figarok492na at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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