2015年10月23日

嫌な夢を観て、いろいろと反省する(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏やかな感じが強い。
 が、夕方以降は涼しさが増す。
 気温の差が大きいので、皆さんくれぐれも風邪など召しませんように。


 忘れないこと。
 記憶すること。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンとアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時少し前まで仕事関係の作業を進める。


 朝方、嫌な夢を観る。
 どうやら精神病院らしい、身体や顔に包帯を巻いた生々しい死体が散乱しているという救いのないものだ。
 昨日、ずっと感情を高ぶらせていた反映だと思う。
 いろいろと反省する。

 その後、別の夢を観る。
 こちらは悪くない夢。
 好感を抱いている人と邂逅するという内容だった。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 正午過ぎ、急な用件が入り外出する。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』(途中から)やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』(途中まで)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、津村記久子の『これからお祈りにいきます』<角川書店>を読み進めたりする。
 ほかに、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ウィーン国立歌劇場におけるドニゼッティの歌劇『ドン・パスクヮーレ』上演のライヴ録音(ヘスス・ロペス=コボス指揮。2015年5月2日)が放送されていたが、タイトルロールのミケーレ・ペルトゥージ、マラテスタのアレッシオ・アルドゥイーニ、エルネストのファン・ディエゴ・フローレス(第3幕のセレナータでは爆発的な拍手が起こっていた)、ノリーナのヴァレンティナ・ナフォルニータと、美声かつ芝居達者な歌手陣が揃って、実に聴き応えがあった。
 ロペス=コボス指揮のウィーン国立歌劇場管弦楽団、合唱団も水準が高い。
 ところで、この歌劇の第3幕の合唱の一部が、湊かなえ原作の映画『告白』(中島哲也監督)の予告篇で効果的に使用されていたはずだ。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませたりして、19時少し前に帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1819回定期公演の実況中継を聴く。
 トゥールの『アディトゥス』、五嶋みどりを独奏に迎えたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(五嶋みどりのN響定期登場は、28年ぶりになるという)、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されていた。
 密度の濃い演奏が続いていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『DJクラシック 広上淳一の音楽ってステキ』を聴く。
 広上さんが在京オーケストラのうち、東京フィル(アンドレア・バッティストーニが指揮したレスピーギの交響詩『ローマの松』からアッピア街道の松)、日本フィル(アレクサンドル・ラザレフが指揮したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』からタイボルトの死)、新日本フィル(フルートの白尾彰が独奏し、クリスティアン・アルミンクが指揮したイベールのフルート協奏曲から第1楽章)、東京交響楽団(ユベール・スダーンが指揮したシューベルトの交響曲第7番「未完成」から第2楽章の後半部分)を説明するという内容。
 放送された演奏の全てが、海外の指揮者によるものというのも面白かった。

 続けて、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、歌劇『にせの女庭師』序曲、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」<フォンテック>を聴く。


 夕飯後、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『これからお祈りにいきます』を読み進めたりする。
 ほかに、『私の戦後音楽史』の拾い読みもした。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して114枚分を超えた。
 21枚分かけて、ようやくパーティーシーンを書き終えたが、まだまだ書き足さなければと思う。
 もっとだれっとした部分を挿み入れたい。
 『これからお祈りにいきます』では、『サイガサマのウィッカーマン』を読み終えたが、これはとてもしっくりときた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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