2015年09月21日

敬老の日 ドイツ滞在中の食生活、キムチ、コロッケのこと(早めのCLACLA)

 敬老の日。
 世は五連休の三日目。


 どんよりとした感じは若干ありつつも、晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそこそこ上昇するも、暑さを強く感じるほどではない。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 各種世論調査で、安倍内閣の支持率が下がっている。
 が、まだまだ40パーセント近くもあるということも、当然留意しておかなければなるまい。
 メディアの側の世論操作と、単純に切って捨てることはできないと思う。


 昨夜、裄V寿男の『戦場のタクト』<実業之日本社>を読了し、井上さつきの『日本のヴァイオリン王』<中央公論新社>を読み始める。
 「鈴木政吉の生涯と幻の名器」と副題のある『日本のヴァイオリン王』は、スズキメソードで知られる鈴木鎮一の父で、日本におけるヴァイオリン製作の企業化実業化を進めた鈴木政吉の生涯を追った一冊である。
 日本における洋楽受容の復習ともなって、面白し。

 その後、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>や、福田進一が弾いた武満徹のギターのための12の歌<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲(シェロモ・ミンツの独奏)&大学祝典序曲、セレナード第1番<ともにドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『日本のヴァイオリン王』を読み進めたりする。


 午後、アルフレッド・ブレンデルとアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、第2番<ともにPHILIPS>、ベルリン・フィル8重奏団が演奏した同じくブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<同>、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏した同じくブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<同>、ジョン・ウィリアムズ指揮ボストン・ポップスが演奏した『ザ・ベスト・オブ ジョン・ウィリアムズ&ボストン・ポップス』<同>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス コレクション』<同>を聴いたりしなら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、『日本のヴァイオリン王』を読み進めたりする。


 仕事関係の調べ物をしていて、20年以上前のドイツ・ケルン滞在中の食生活のことを思い出した。
 時折外食をした以外は、夕飯はほぼ、グヤーシュ(グラーシュ。ハンガリーのビーフシチュー)の缶詰、にしんのフライの酢漬けの缶詰、ハム類、量り売りのサラダ、そしてドイツの酸っぱいパンだった。
 これで安く済んだし、はじめは違和感のあった酸っぱいパンもすぐに慣れて美味しく感じるようになった。
 もともと酸味の強いものが好きなのだ。
 酸っぱいといえば、最近酸味の効いたキムチを食す機会がなかなかない。
 まだキムチブームが起こるころ、怖い物食べたさでキムチを求めて(実家で母に買ってくるように頼んだ)食べたキムチは相当酸味が利いていたのに、いつの間にか辛いだけか甘辛いだけのキムチが増えている。
 安売りスーパーのキムチ等、賞味期限ぎりぎりになってもちっとも酸っぱくならないのはどういうことか。
 不味いと言い切ることはしないけれど、正直僕の口には合わない。
 あと、甘いといえば、惣菜のコロッケ。
 あれって、どうしてあんなに甘いのだろう。
 砂糖を大量に投入しているとしか思えない。
 塩と胡椒で味付けした甘くないコロッケが食べたいものだ。
 スイーツは好きだが、なんでも砂糖を入れればいいってもんじゃないと強く思う。


 まもなく外出し、錦湯さんへ。
 ネオラクゴ・フロンティアなり。
 かおりーんさんって人が、マトリョーミン(マトリョーシカ型のテルミン)で何かやってくれるというのも愉しみだなあ。

 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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