2015年09月19日

安保法案が成立した(CLACLA日記)

 今日未明、参議院の本会議で安保法案が可決され成立した。
 可決成立するまで、国会中継を聴いていた。
 短期的、中期的、長期的な様々な予測が、それこそ吐き気をもよおすほどにぱっと目の前に現われた。
 これほど現われたのは、本当に久しぶりだ。
 だからこそ、悲愴と皮相の間に踏みとどまっていきたいと強く思う。

 三度記すことになるが、僕は安保法案に反対である。


 世は5連休の初日。


 どんよりとした感じは増したものの、晴天が続く。

 その分、気温も少し上昇したか。
 強い暑さを感じるほどではなかったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、国会中継を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くに起きて、仕事関係の予定をすませる。
 連休とは全く無縁の生活である。


 それから、毎週恒例の洗濯をすませる。
 思っていた以上に乾きがよかった。
 ああ、すっきりした!


 元衆議院議員の塩川正十郎が亡くなった。93歳。
 大阪府の出身で、自民党所属の衆議院議員として、運輸大臣、文部大臣、内閣官房長官、自治大臣、財務大臣、党総務会長などを歴任した。
 黙祷。


 その後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<SONY/BMG>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。


 午後、コンチェルト・ケルンが演奏した『バスティーユ襲撃』<Capriccio>、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊管楽器アンサンブルが演奏した同じくモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』ハイライト(トリベンゼー編曲)<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、高橋源一郎の『銀河鉄道の彼方に』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、『長谷川如是閑評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 17時台に外出して、仕事関係の予定をすませる。

 その後、Avis、OPAのブックオフやタワーレコードをのぞき、JEUGIA三条本店で『ぶらあぼ』10月号を入手したのち、夕飯用の買い物をすませ、20時近くに帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を途中から聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番第2楽章の後半からと、第6番「田園」のライヴ録音を聴くことができた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『銀河鉄道の彼方に』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「私の試聴室」で、チェンバリストのマハン・エスファフハニの特集が組まれていた。
 そういえば、片山杜秀の声がしゃがれていたが、風邪だろうか?


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 絶望とは虚妄である。
 希望がそうであるように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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