2015年09月13日

さらにばったり!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中気温は上昇したが、秋の気配も色濃い。
 夕方以降は、気温が下がって涼しくなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 マクロでもミクロでも、誰が加担し誰が支持し誰が高い評価を与えているかということをしっかり見極めなければと強く思う今日この頃だ。
 香具師ペテン師、詐欺師の類いが関係している事どもを賛成することは、とうていできない。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<SONY/BMG>や、NHK・FMの『きらクラ!』を聴く。
 昨年の京都コンサートホールでのブランデンブルク協奏曲全曲でもその実力が発揮されていたように、フライブルク・バロック・オーケストラの達者さ巧さを今さら取り立てて記す必要はあるまい。
 ただ、『フィガロの結婚』の「もし殿さまが踊りをなさるのであれば」のレチタティーヴォの部分のフォルテピアノがとても魅力的だなあと思ったことは記しておきたい。
 で、誰が弾いているのか調べてみて、大いに納得した。
 フォルテピアノ奏者として活躍中のクリスティアン・ベザイデンホウトが弾いていたのだ。
 ベザイデンホウトは、『魔法の笛』の「恋人か女房が」のグロッケンシュピールも弾いており(これまたチャーミング)、なんとも贅沢な録音である。

 そうそう、ベザイデンホウトといえば、今年12月12日に西宮の兵庫県立芸術文化センター小ホールでリサイタルが開催される予定だが、ちょうど同じ時刻に京都の青山音楽記念館バロックザールではアンドレアス・シュタイアーのリサイタルが予定されている。
 なんでバッティングするんだ、おい!


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、徳田武の『朝彦親王伝』<勉誠出版>を読み進めたりする。


 その後外出し、仕事関係の予定をすませる。
 で、今日もばったりがあった!

 それから夕飯用の買い物をすませ、19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 尾高忠明指揮東京フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番から第3、第4楽章と、シベリウスの悲しきワルツのライヴ録音が放送されていた。


 しばらく間を置いて、ゲルハーヘルが歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、『朝彦親王伝』を読み進めたりする。

 筒井康隆の新作『モナドの領域』を読みたいが、単行本が刊行されるのを待つつもり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 K、O、S、T、Yのエピソードを巧みに盛り込んでいきたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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