2015年09月12日

今日もばったり! FMシアター『秋のレッスン』の再放送を聴いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増したものの、青空の見えるお天気が続く。

 気温は上昇し、少し暑さを感じる。
 すでに秋の気配は濃厚だが。
 気温の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』の手直しを行ったりする。


 朝早くに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、それなりによろしい。
 ああ、すっきりした!


 その後、ゲルハーヘルが歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集やNHKラジオ第1の『真打ち競演』(途中から)、ABCラジオの『征平・吉弥の土曜も全開!!』(途中から)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『真打ち競演』は、古今亭菊丸が演じる『方棒』を次男のくだりから聴いたが、出身県の広島での録音(録音は庄原市で。菊丸さんは呉市の出身)ということもあってか、達者な芸で会場を大いにフィーバーさせていた。


 午後、モーツァルトのオペラ・アリア集、ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<同>、ゲルハーヘルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、徳田武の『朝彦親王伝』<勉誠出版>を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して39枚分を超えた。


 16時台に外出し、河原町、百万遍、再び河原町で仕事関係の予定をすませる。
 今日もばったりがあった!

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 パーヴォ・ヤルヴィのNHK交響楽団首席指揮者の就任を記念した特集で、両者が過去に演奏したコダーイのガランタ舞曲、シューマンの交響曲第3番「ライン」、シベリウスの交響曲第5番のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、FMシアターの『秋のレッスン』(小松與志子作)の再放送を聴く。
 ヴァイオリニストで大学教授の源宗一郎(寺田農)は最近演奏中に手が震えてしまう。
 同じくヴァイオリニストで妻の枝里子(倉野章子)の勧めもあって宗一郎は精密検査を受けるが、数値に異常はなく、医師は68歳の宗一郎の加齢が手の震えの原因だろうと断じる。
 折も折、ロンドンに演奏旅行中の枝里子が急逝し、宗一郎は失意のどん底へと落とされる。
 そんな宗一郎を救ったのは、大腿骨骨折で車椅子生活を余儀なくされ介護老人ホームへと入所した宗一郎の恩師棹田(鈴木瑞穂)だった…。
 といった展開の内容で、老人ホーム内でのヴァイオリン演奏を禁じられた棹田から宗一郎が屋外でレッスンを受ける場面が、やはりこの作品の肝だと思った。
 当然そこには、齢を重ねた鈴木瑞穂と寺田農が演じていることに対する感慨もある。
(寺田農は、あえて頼りない人物造形を行ったか)
 ほかに、大橋吾郎、塩野谷正幸も出演。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 没後100年を記念して、ドイツの作曲家ルディ・シュテファンの特集が組まれていた。
 ルディ・シュテファンは、リヒャルト・シュトラウスの次の世代を代表する作曲家となることを期待されていたが、第一次世界大戦のため、東部戦線のウクライナで戦死してしまった人物。
 今夜は、オーケストラのための音楽と歌劇『最初の人類』の一部が放送されていた。


 さらに、モーツァルトのオペラ・アリア集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『朝彦親王伝』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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